A.B.C-Z 塚田僚一、グループの方向性に悩む 「このまま一生やっていくのか……」

 『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)の2月3日放送回に、Little Glee Monster、A.B.C-Z、水曜日のカンパネラ、三浦大知、スキマスイッチ、YUKIが出演した。

 A.B.C-ZはこれからMステだけのSPアクロバットバージョンで楽曲をパフォーマンスすることについて、塚田僚一が「僕たちアクロバットボーイズクラブなので、グループ名を変えるわけにもいかなくて、このまま一生やっていくのかといいのを考えていて。TOKIOの山口(達也)さんやV6の井ノ原(快彦)さんにもちょっとそろそろ考えた方がいいんじゃない」とアドバイスを受けたことを明かした。タモリに平均年齢を聞かれた河合郁人が「ほぼ30歳とか」と答え、続けて塚田が「一気にやらなくなるのはおかしいからフェードアウトしていくのが……」とつぶやくと、河合が「(先輩から)アドバイスされても言っちゃダメでしょ!」とツッコミを入れスタジオを和ませた。その後、A.B.C-Zは“時間差バク転11連発”を盛り込んだ「Reboot!!!」を披露した。

 ダンサーのえんどぅと共に恋物語を描く新曲「一休さん」を披露した水曜日のカンパネラ。楽曲についてコムアイは、「MVを撮るとなると誰が一休さんをやるのか問題が出てきまして、ちょうど私がイメチェンをしたい時期で」とコムアイが一休さんを演じる予定であったことを明かすが、「MVの監督に地元川崎にロケハンをしに行ってもらってたら、設定がガラッと変わってて、その間に一休さんはえんどぅがやることに」と語った。

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