>  > DEVIL NO ID、お披露目ライブをレポート

DEVIL NO ID、世界標準のトラック&パフォーマンスで発進! お披露目ライブをレポート

関連タグ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 東京・WWW Xで9月12日、DEVIL NO IDのお披露目ライブ『「POPCONE LIVE!」DEVIL NO ID LANCHE LIVE & UTOMARU ART EXHIBITION』が行なわれた。

 DEVIL NO IDは、沖縄ストリートシーン発のkarin、hana、mionによるガールズダンスクルー。マンガ、アートなどのカルチャーともコラボレーションしながら、EDMやベースミュージック、ヒップホップなど、様々な音楽ジャンルを歌い踊る3人組だ。また、この日は彼女たちのアートワーク・ビジュアルも手掛けるイラストレーター・《うとまる》による展示も開催され、開演前にはデビュー曲「EVE -革命前夜-」のプロデュースを務めたTeddyLoidが登場するなど、豪華なラインナップが彼女たちの船出を祝福した。

20160914-dn7.jpghana

 TeddyLoidのDJが終わり3人が登場すると、オープニングトラック「ジェネレーション反抗期」では、攻撃的なダンストラックに乗せ、難易度の高いダンスを披露。karinが「We Are DEVIL NO ID!」と叫んだ直後には、格闘ゲーム風の映像が紗幕に映し出され、デビュー曲「EVE- 革命前夜-」がスタート。karinとhanaによる厚みを持ったツインボーカルが力強く響き、キュートな声のmionがその見た目とは裏腹にテクニカルなラップを見せつけた。

20160914-dn4.jpgkarin

 続く「BANDANA」では、ヴェイパーウェイヴ風のビジュアル演出が彼女たちの歌とダンスをさらに引き立て、「うしみつどき」はオリエンタルなメロディと、トライバルビートの絡み合う一曲だった。

 ここでDEVIL NO IDはDJにTeddyLoidを再度ステージに呼び込むと、未発表曲「Sweet Escape」を熱唱。ネオンサイン風のVJを切ないダンストラックとメロディアスな歌が彩り、この日のライブが終了した。

20160914-dn5.jpgmion

 様々なカルチャーの要素をミックスしながら、ハイレベルな世界水準のダンストラックとパフォーマンスで観客を魅了したDEVIL NO ID。次回は10月30日に赤坂BLITZで行なわれる『AKASAKA BLITZ HALLOWEEN2016〜アイドル×お笑い•ハロウィン〜』に出演予定だ。

20160914-dn6.jpg

 

次ページ:フォトギャラリー

■セットリスト
OP.ジェネレーション反抗期
1.EVE -革命前夜-
2.BANDANA
3.うしみつどき
4.Sweet Escape

■ライブ情報
10月30日(日)『AKASAKA BLITZ HALLOWEEN2016〜アイドル×お笑い•ハロウィン〜』
会場:赤坂BLITZ
開場13:00/開演14:00
※DEVIL NO IDはオープニングアクトにて出演決定
詳細はこちら。

■関連リンク
DEVIL NO IDオフィシャルサイト

      

「DEVIL NO ID、世界標準のトラック&パフォーマンスで発進! お披露目ライブをレポート」のページです。>の最新ニュースで音楽シーンをもっと楽しく!「リアルサウンド」は、音楽とホンネで向き合う人たちのための、音楽・アーティスト情報、作品レビューの総合サイトです。

表示切替:スマートフォン版 | パソコン版