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嵐、紅白の見どころは不思議な衣装? 青井サンマが“ヲタ目線”の楽しみ方を解説

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 今年も嵐が白組司会を務めることになったNHK『紅白歌合戦』。嵐は2010年から5年連続の司会で、アナウンサーを除いては史上初だそうです。5人でぞろぞろ出てくる上に歌手としての出演時間もあり、特別企画の時間でも歌ったり踊ったりするので、ともすると見飽きるというかひょっとすると目障りかもしれない嵐ですが、その司会も今年で見納めかもしれない(註1)ですし、ツッコミを入れつつ生温かく見守っていきたいものですね。

 そんな訳で今回は、嵐ヲタ目線での紅白の楽しみ方を5つほどご紹介します!

註1)来年はV6の井ノ原くんなのではないかと勝手に推察。V6は今年紅白初出場です。

1)不思議な衣装に着目せよ!

 嵐の年末は忙しいです。紅白はもちろん、年末の音楽特番や年始の特番収録に加え、雑誌取材やドラマ撮影、そしてコンサートツアーまで。もちろんスタッフも同様に忙しいのでしょう、そのせいか年末になると嵐の衣装に不思議さ(言葉を選んでいますがお察しください)が増します。

 2012年の紅白では、「ふるさと」という曲を披露する際におそらく富士山をイメージしたであろう青・水色・白の3色のスーツを着用していましたが、なぜかとある商品のパッケージのようでした。お時間のある方はぜひ「嵐 紅白 森永牛乳」で画像検索してみてください。

2)特別企画はどう転ぶ??

 毎年紅白が力を入れる特別企画の数々。その企画(今年は妖怪ウォッチやアナ雪とコラボなど?)に嵐がどう参加するかの詳細は発表されていませんが、今回紅白のために作成された「歌おうマーチ」を披露することは間違いなさそうです。特別企画は生歌ですので嵐ヲタがことさらに緊張する時間ですが、昨年は紅組司会の綾瀬はるかさんが泣きながら「花は咲く」を熱唱しその緊張を緩和してくださいました。グッジョブ。

3)最先端の演出だけれども……?な歌披露

 嵐の曲(持ち歌)披露の時間は、例年チームラボが手がけたプロジェクションマッピングやAR(拡張現実)など、最先端技術を駆使した豪華なステージになっています。昨年は手前に投影用の紗幕が垂らされていてテレビ画面にはぼやけた嵐メンバーが映り続けるという悲劇が起こりましたが、今回はどんなことになるのか注目です!

 また、今年嵐は曲振付やコンサート演出で個性的な振り付けをするユニット「左」と組むことが多かったため、紅白でも左の演出になるのかどうかも気になるところです。

      

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