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『君の膵臓をたべたい』実写映画化決定ーー浜辺美波、北村匠海、北川景子、小栗旬が出演へ

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 ベストセラー小説『君の膵臓をたべたい』の実写映画化が決定し、浜辺美波、北村匠海、北川景子、小栗旬が出演することが発表された。

 本作は、2015年6月の発売以降、わずか1年で60万部を突破(2016年8月末時点)した、住野よる著『君の膵臓をたべたい』の実写映画化作品。膵臓の病を患う少女・山内桜良、ふとしたことをきっかけに彼女と一緒に過ごすことになった【僕】。二人が共に過ごした高校時代の数カ月を、数年後教師となった現在の【僕】が回想しながら、現在と過去、それぞれの視点で描かれる。

 主演の山内桜良を第7回「東宝シンデレラ」オーディション・ニュージェネレーション賞の浜辺美波、クラスメイトの【僕】をDISH//の北村匠海、教師となった現在の【僕】を小栗旬、桜良の親友・恭子の現在の姿を北川景子が務める。監督は、『黒崎くんの言いなりになんてならない』の月川翔が務め、『アオハライド』の吉田智子が脚本を手がけた。

キャスト コメント

浜辺美波

(オファーを頂いてから)驚きと一緒に、胸にたくさんの感情が溢れでてきて、本当に幸せだと感じています。(原作を読んで)「君の膵臓をたべたい」という言葉を聞いて想像するイメージをいい意味で全部覆されました。桜良ちゃんは、強くて強くて弱い子だと思います。そんな桜良ちゃんを思うと読んでいるうちに切なさと強い想いに涙がこぼれました。桜良ちゃんの元気のよさと強い想いを表せるよう精一杯頑張ります。

北村匠海

原作を読んで、純粋に感動して涙が出ました。(桜良と【僕】の)相手を思う距離感や思いの強さを美しく感じ、誰かを必要とすることは、こんなに素敵なことなんだなと思いました。今回演じる【僕】は、”自分の領域”を持っている孤独な子なんですが、(桜良と出会ってから)どんどん変わっていっていくので、その姿をお芝居で表現できるよう真剣に取り組んでいきたいと思います。月川監督、スタッフの皆さんと共に、僕達の芝居で”心に残る”映画を作っていきたいです。

北川景子

『君の膵臓をたべたい』のお話をいただいたときはタイトルのインパクトに驚きました。
私は学生の頃、大切な親友を失った女性の役を演じます。監督、小栗さんとも初めてなので現場がとても楽しみです。

小栗旬

原作の純粋さと儚さに心が潤されました。
オファーをうけ、登場しないはずの人物なので正直驚きましたが、制作チームが紡いだ新たな脚本に新たな覚悟を感じ、出演させていただくことにしました。来年、きっと皆様の心を満たす素晴らしい作品が出来上がることを楽しみにして頂けたら、幸せです。若い二人の純粋さとエネルギーを壊さずにバトンを受け取り、作品の一つのピースとなれるよう頑張ります。

■公開情報
『君の膵臓を食べたい』
2017年夏、全国東宝系ロードショー
監督:月川翔
脚本:吉田智子
原作:住野よる「君の膵臓を食べたい」(双葉社刊)
出演:浜辺美波、北村匠海、北川景子、小栗旬
配給:東宝
(c)2017「君の膵臓をたべたい」製作委員会
公式サイト:http://kimisui.jp/

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