ディレクター分析の記事一覧

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ディレクター分析の記事一覧です

森下佳子、坂元裕二、岡田惠和はコロナ禍をどう描いた? 名脚本家たちが描く短編ドラマの心地よさ

森下佳子、坂元裕二、岡田惠和はコロナ禍をどう描いた? 名脚本家たちが描く短編ドラマの心地よさ

新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言が2020年4月6日から発せられたことによって、7日以降、映画やドラマがのきなみ撮影…

『思い、思われ、ふり、ふられ』『きみの瞳が問いかけている』にも期待 必見の三木孝浩監督作は?

『思い、思われ、ふり、ふられ』『きみの瞳が問いかけている』にも期待 必見の三木孝浩監督作は?

これまでに数々の“原作モノ”の映画を世に放ち、多くの若手俳優の才能をいち早く引き出してきた三木孝浩監督。その鮮やかな手腕には、原…

ポン・ジュノは初めからポン・ジュノだったーー『パラサイト』でアジア映画初の偉業を果たすまで

ポン・ジュノは初めからポン・ジュノだったーー『パラサイト』でアジア映画初の偉業を果たすまで

ポン・ジュノ旋風が吹き荒れている。監督作『パラサイト 半地下の家族』が、カンヌ国際映画祭で韓国映画に初の最高賞パルムドールをもた…

『空の青さを知る人よ』が示した岡田麿里のネクストステージ 『さよ朝』以降の作風から考える

『空の青さを知る人よ』が示した岡田麿里のネクストステージ 『さよ朝』以降の作風から考える

2018年に公開された映画『さよならの朝に約束の花をかざろう』(以下、『さよ朝』)で監督デビューを果たした脚本家の岡田麿里。20…

『だから私は推しました』ダブルミーニングの作品名が意図したもの 森下佳子が仕掛けた“真実と嘘”

『だから私は推しました』ダブルミーニングの作品名が意図したもの 森下佳子が仕掛けた“真実と嘘”

暗い世界をアイドルという光が照らし、その光に手を伸ばし続ける人々もまた、彼女たちを照らすサイリウムの光で輝いている。淡く暗く煌く…

マイケル・ベイ作品は本当に女性蔑視と言えるのか? “カーウォッシュ”シーンに込められた意図

マイケル・ベイ作品は本当に女性蔑視と言えるのか? “カーウォッシュ”シーンに込められた意図

マイケル・ベイという1人の天才監督に迫る、高橋ヨシキによる連載「過剰な狂気ーーマイケル・ベイ映画の世界」。第3回は、マイケル・ベ…

『ガッチャマン』映像化作品も始動 MCU成功の立役者、ルッソ兄弟の功績と作風を分析

『ガッチャマン』映像化作品も始動 MCU成功の立役者、ルッソ兄弟の功績と作風を分析

2014年、マーベル・スタジオのヒーロー映画に、突如として驚くべき傑作が誕生した。『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー…

フィリップ・ガレルは“小さな世界”に囚われた作家ではないーー『救いの接吻』日本初公開に寄せて

フィリップ・ガレルは“小さな世界”に囚われた作家ではないーー『救いの接吻』日本初公開に寄せて

スピルバーグかP・T・アンダーソンか、ホン・サンスもいればジェームズ・グレイも捨て難い――と、昨年末、ベストテンの季節を前にもや…

天才監督マイケル・ベイの“美”を求めてーー正気の『バンブルビー』と狂気の『トランスフォーマー』

天才監督マイケル・ベイの“美”を求めてーー正気の『バンブルビー』と狂気の『トランスフォーマー』

ティーンエイジャーの主人公が切望し、ついに手に入れた「人生最初の車」。だがその正体は宇宙からやってきた機械生命体が変形(トランス…

音楽の世界を駆け抜けた冒険家ミシェル・ルグラン 映画音楽で開花させた才能を紐解く

音楽の世界を駆け抜けた冒険家ミシェル・ルグラン 映画音楽で開花させた才能を紐解く

フランスを代表する作曲家、ミシェル・ルグランが1月26日にこの世を去った。享年86歳。半世紀以上に渡って数多くの映画音楽を手掛け…

『アクアマン』大ヒットで生ける伝説へ 予測不能な天才監督ジェームズ・ワンの凄さの本質を紐解く

『アクアマン』大ヒットで生ける伝説へ 予測不能な天才監督ジェームズ・ワンの凄さの本質を紐解く

『ソウ』シリーズをはじめ、『インシディアス』や『死霊館』シリーズなど、スリラー、ホラー映画で新しい表現を確立し、現在、ハリウッド…

「閉じこめられた女性」を描き続けるソフィア・コッポラ 『The Beguiled ビガイルド』に見る変化

「閉じこめられた女性」を描き続けるソフィア・コッポラ 『The Beguiled ビガイルド』に見る変化

映画界のサラブレットと言えばフランシス・フォード・コッポラの娘ソフィア・コッポラの名前を思い出す人も多いのでは? 映画監督の両親…