ディレクター分析の記事一覧

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ディレクター分析の記事一覧です

【作家分析】クリストファー・ノーラン

“発明”にとりつかれた男、クリストファー・ノーランが『オッペンハイマー』に至るまで

映画監督というよりは、むしろ「発明家」のメンタリティに近い……そんなイメージを、クリストファー・ノーラン監督に抱いている人は少な…

『寄生獣』監督のヨン・サンホとは?

“アニメ監督”ヨン・サンホだからこその『寄生獣』 『豚の王』『フェイク』など過去作も必見

『寄生獣 -ザ・グレイ-』が世界的にヒットしている。グローバルに視聴されるNetflix作品だが、アジアだけでなく欧米まで人気が…

追悼・2023年の映画人

ウィリアム・フリードキン、ジャック・ロジエ、ライアン・オニールら映画人たちを偲んで

2022年に続いて、この1年に亡くなった映画人たちを振り返るコラムを任されることとなり、1月から順に訃報を辿っていくと、失礼なが…

“俳優監督”メラニー・ロランの歩み

新作『ヴォルーズ』ではアクションコメディに挑戦 “俳優監督”メラニー・ロランの歩み

近年、目を引く俳優たちによる監督業進出。キャリアにおいて出演と監督を兼ねる“俳優監督”は昔から一定数いたが、質・量ともに充実した…

ラース・フォン・トリアーを徹底解剖

『キングダム エクソダス〈脱出〉』日本初放送! ラース・フォン・トリアーを徹底解剖

作品を発表するごとに物議を醸し出しながらも、数々の映画賞を受賞してきたデンマークの映画監督、ラース・フォン・トリアー。観客に忘れ…

作家・岡田麿里を読み解く

『あの花』から『アリスとテレスのまぼろし工場』へ 唯一無二の作家となった岡田麿里

※本稿には『劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME』『心が叫びたがってるんだ。』『さよならの朝に約束の花をかざろう…

宮﨑駿映画を考える【第3回】

宮﨑駿の映画は何を伝えようとしてきたのか? 第3回『千と千尋』から『ポニョ』まで

「学校に行く前に子どもがもうだめになっている。幼稚園に行く前にだめになっていると言います。かつての子どもはガキで、つまりエネ…

宮﨑駿映画を考える【第1回】

宮﨑駿の映画は何を伝えようとしてきたのか? 第1回『ナウシカ』から『トトロ』まで

「やっぱり基本的に、ものすごくみんな真面目に『自分はどういうふうに生きていったらいいんだろう?』ってふうに子供たちが思ってる…

“何者”でもない川村元気が撮る『百花』

プロデューサー、小説家、映画監督 “何者”でもない川村元気が『百花』に込めたものは?

気鋭の映画プロデューサーの長編初監督作品、劇場版『ドラえもん』の脚本家による監督作、原作者が自ら監督――。『百花』という映画に重…

モリコーネ音楽に生で触れる機会を見逃すな

モリコーネ音楽に“生”で触れる機会を見逃すな! 魂を揺さぶる特別コンサート

映画好きなら見逃せない貴重なコンサートが11月5日、6日の2日間、東京国際フォーラム ホールAにて開催される。2020年にこの世…