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Edvard Grieg

(エドヴァルド・グリーグ)

ノルウェーを代表する作曲家。1843年生まれ。ピアニストであった母の影響を受け、15歳から4年間、ライプツィヒ音楽院でピアノや作曲を学び、在学中にピアニストとしてデビュー。その後、指揮者や作曲家としても地位を高め、また、クリスティアニア(現在のオスロ)音楽院の副院長なども務めている。ピアノ協奏曲をはじめ、いくつもの作品が、かのリストに賞賛されており、また、イプセンとの交渉を持って書かれた付随音楽「ペール・ギュント」はあまりにも有名である。
ライプツィヒで学んだドイツ様式に影響を受けながらも、当時の祖国の感情を色濃く打ち出した作風で、ノルウェー国民楽派を確立させた。

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OKMusic

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