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TMR西川貴教、前代未聞の『紅白歌合戦』“ウラ”出演か!?「全曲覚えていけばいいのかな?」

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 バナナマンの設楽統と日村勇紀、久保田祐佳アナウンサーによる番組『ザッツ! 紅白宣伝部』(NHK)の12月26日放送回にμ’sとmiwa、大原櫻子が出演した。

 同番組は、昨年の『NHK紅白歌合戦』で副音声の「ウラトーク」が好評だったバナナマンと久保田が、再び同企画に起用されたことを受け、本番までのPRとして、『紅白歌合戦』出演者とトークを繰り広げ、彼らのパーソナリティを掘り下げるというものだ。

 冒頭、miwaは3回目の出場について「去年も頭真っ白でしたし、今も緊張しています」と、いまだに慣れていないことを語った。大原は初出場決定について「いきなり『NHKです』と言われて何がなんだか……。でも、この番組に出られたことで(出場を)実感するとともに気合いが入りました」と感慨深げに語ると、『ラブライブ!』発の声優ユニットであるμ’sからは、飯田里穂、内田彩、楠田亜衣奈、新田恵海、Pileが登場。設楽は「謎のグループだと思っていたけど、この中にお台場方面で仕事を一緒にしている人がいるけど、会うのは初めて」と内田を指し(内田は『そんなバカなマン』でナレーションを担当)、初対面の挨拶を交わした。

 ここで話題は出場の順番・楽曲の話へと展開し、設楽は大原が紅組のトップバッターであることについて「ヤバいじゃん! 郷ひろみさんが『2億4千万の瞳』歌ったあとだよ!」とプレッシャーをかけると、大原は設楽からの重圧に目を潤ませながら「ビックリしました……」とコメント。特別企画『アニメ紅白』の後に出番が訪れるμ’sの新田恵海は「多少は気が楽ですね」と話し、19番目に登場するmiwaは「今回歌う『fighting-φ-girls』は、女性を応援する歌詞なので、紅組を盛り上げられれば」と意気込みを語ると、日村は「じゃあ俺がステージに立っても大丈夫だ?」と返した。miwaはこれについて「“ヒム子”なら大丈夫です!」と、日村が主に『ゴッドタン』(テレビ東京系)などで女装をする際に演じ、昨年の『紅白歌合戦』で細川たかしのステージに登場したキャラ“ヒム子”の出場を希望。続けてmiwaは「昨年の『ウラトーク』で日村さんが居なくて泣きそうになっていたら、細川さんのステージにヒム子が立っていて興奮した。私のステージにもぜひ」と提案し、日村が逆に困惑する一幕も。

      

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