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ドリカム中村正人、名曲「何度でも」の重要性を語る「長い年月をかけて“私のドリカム”にしてくれた」

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 DREAMS COME TRUEが、7月4日放送の『SONGS』(NHK総合)に登場。ターニングポイントとなった楽曲を披露するとともに、女優やメンバーがそれぞれの“ドリカム像”を語った。

 “大人の心を震わせる音楽番組”をコンセプトに掲げ、様々な形でアーティストの歴史を振り返る同番組。今回は過去の映像を交えつつ、宮崎あおい、常盤貴子、中村正人のコメントVTRでドリカムのキャリアと現在地を紹介した。冒頭、5月6日にアウラニ・ディズニー・リゾート&スパ コオリナ・ハワイで行われた、吉田美和が50歳記念バースデーライブ『DREAMS COME TRUE Special Live in Hawaii よしだみちゃん、生まれて飛び出てジャジャジャジャ~ン♪ え、50?!』から「うれしい!たのしい!大好き!」の映像で番組がスタートした。

 常盤はドリカムの楽曲について「今日は好きな人に会いに行くというシーンでは『Ring! Ring! Ring!』を聴いたりとか、自分の恋愛体験だと追いつかない部分にポンと上がれるように、ドリカムの曲を使わせてもらっていた」と、愛聴することで演技の幅を広げる効果があったと明かした。続けて常盤は、自身の主演ドラマ『愛していると言ってくれ』(1995年・TBS系)の主題歌として大ヒットした「LOVE LOVE LOVE」について「撮影中は私を助けてくれる存在だったけど、そこからしばらく、街で流れた時に耳をふさいでしまう曲だった」と告白。しかし、その感情は同曲をライブで見た際になくなったそうで、常盤は「みんなで叫んだ時に『トラウマ克服!』って思ったんですよね。大事だからこそ大きな壁になってしまっていた」と、改めて同曲への思いが高まったと話した。

 続いて登場した宮崎あおいは、18歳で「やさしいキスをして」のMVに出演経験のある女優。彼女はドリカムに惹かれたきっかけとして「未来予想図II」で描かれている恋人同士のやりとりを挙げ「<ブレーキランプ 5回点滅>ってやられたことはないけど、こんなことがあったらいいなって思ってました」と当時の思い出を振り返った。また、彼女は22歳で大河ドラマ『篤姫』(2008年・NHK)に主演したことから、同年の『紅白歌合戦』でドリカムの曲紹介を担当。奇しくも、その時にドリカムが披露した曲は「未来予想図II」のリメイクバージョン「ア・イ・シ・テ・ルのサイン 〜わたしたちの未来予想図〜」だった。その後、番組では2007年6月20日放送分の『SONGS』より、未来予想図Ⅱ ~VERSION’07~」を放送した。

     
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