>  >  > キスマイ北山宏光、MCとしての成長

キスマイ北山、“ブサイク枠”進出でポスト中居に? バラエティ&舞台での実力を検証

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 Kis-My-Ft2の最年長、北山宏光の成長が著しい。デビュー当時から、歌やダンス、そして舞台の演技と、マルチな活躍をしている北山だが、最近はイジられ役も買って出るほどにバラエティのスキルを磨いている。

 キスマイといえば、SMAP・中居正広プロデュースによって、イケメン枠ではない4人が“舞祭組”というグループ内ユニットを結成。曲そのものがアイドルソングらしからぬこと、そして第二弾シングル『てぃーてぃーてぃーてれって てれてぃてぃてぃ ~だれのケツ~』ではオリコンチャートが1位を取れず、罰ゲームのスカイダイビングを実施し、アイドルらしからぬ極限状態の姿を披露して話題を呼んだ。

 ドラマでヒーローを演じてアイドルの王道を行くフロントの3人と、体を張った過酷なロケなどアイドルの異端児としての道を歩みだした4人。そんな関係図が固まりつつあったところに、突如「北山も、ブサイク枠なのでは?」というイジりが始まったのだ。

 『中居正広のミになる図書館』において、「ブサイク」と言い切った鈴木奈々とバトルを繰り広げたり、先日の『キスマイBUSAIKU!?』では第三弾シングル『やっちゃった!!』でもオリコン1位を逃した舞祭組と共に、スカイダイビングをしたりと、何かと風当たりが強い。しかも、AKB48の指原莉乃からも「やっぱりブサイク側!?」と言われる始末だ。

 ところが、本人は怒りを覚えるどころか、その状況を楽しんでいるよう。なぜなら、彼自身は“バラエティのMCも出来るアイドル”を最終目標に見据えているからだ。中居のようなポジションを目指している北山にとって、お笑い要素もおいしい場面のひとつということか。そんな北山の憧れである中居だからこそ、北山がイジられやすい立ち位置へと誘導しているのだ。

     
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