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「LINE オーディション」グランプリに岐阜出身15歳 加藤ミリヤもJASMINEと新曲披露

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 10月26日、都内某所でLINEのサービスを使ったオーディションプロジェクト『LINE オーディション』のファイナルステージが開催された。

 同オーディションは、LINEアプリを使用して応募した125,094組の中から、複数回の審査を行ったのち、ファイナリスト8組によるパフォーマンスからグランプリを決定するもの。グランプリ受賞者には賞金100万円と「LINE公式アカウント」を付与、さらにソニー・ミュージックによるデビューに向けた支援が得られることが決まっていた。

 当日はオーディションの模様が約350万人ものアカウント登録者に生配信され、約63万人のユーザーがリアルタイムで視聴していた。オーディションでは審査員を務めるHIKAKINやふかわりょうらが見守るなか、演歌を歌う11歳のシンガー・小柳友莉菜や、双子のモデル市野莉佳・莉子、5人組ダンスボーカルグループのFlowBackなど、8組がそれぞれパフォーマンスを繰り広げた。

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 そして、この日はオーディションの審査中、加藤ミリヤによるスペシャルライブも用意されていた。ミリヤは自身がデビューするきっかけとなったオーディションで披露し、最新作『MUSE』にも収録している宇多田ヒカル「Automatic」のカバーを披露。この日のオーディションで同曲を披露することについて「13歳の時この曲でオーディションを受け、10年たって同じ曲を、新しい物語が始まるこの場所で歌うことができてとても光栄です」と語ると、続いてはJASMINEを呼び込み、新曲「DRIVE feat. JASMINE」を初披露した。

 歌唱後、ミリヤが同曲について「JASMINEとやりたくてこの曲を作った」と語ると、JASMINEは客演として起用されたことに「超ブチ上がった! 『大好きなの』って目を見て言われて、ハートを打ち抜かれた」とミリヤと初めて対面したときのことを振り返りつつ、喜びを口にした。

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 その後、結果発表が行われ、オーディションでFolder「I WANT YOU BACK(japanese ver.)」と、オリジナル曲「ありがとう~仲間へ~」を披露した、岐阜県出身で15歳のシンガーソングライター・足立佳奈がグランプリに輝いた。足立は「これまで応援してくれてありがとうございました」と、涙を流しながら語り、オーディションは終了した。

■リリース情報
・加藤ミリヤ
『MUSE』
発売:10月29日(水)
価格:初回生産限定盤(2CD+DVD) ¥4,500+tax
   通常盤(2CD) ¥3,650+tax

iTunesプリオーダー
加藤ミリヤ オフィシャルHP

・JASMINE
『PURE LOVE STORY』
発売:10月29日(水)リリース
価格:初回生産限定盤 ¥3,500+tax
   初回限定仕様 ¥3,000+tax

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JASMINE オフィシャルHP

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