>  > キスマイ玉森、アイドルとしての才能

キスマイ玉森裕太、なぜ控えめなのに人気拡大? “ありのままのアイドル”の魅力とは

関連タグ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
20140425-kismyft.jpgKis-My-Ft2。

 Kis-My-Ft2・玉森裕太が脚光を浴びている。2014年7月には『信長のシェフ』の2期で、前作に引き続き単独主演を務めたほか、9月4日より帝国劇場で上演中の舞台『DREAMBOYS』でも主役に抜擢。同舞台では、ボクシングのシーンで鍛え上げられた肉体美を披露するなどして、若い女性を中心に支持を拡大している。

 現在、地上派への露出が飛躍的に増加しているKis-My-Ft2の中でも、特に活躍がめざましい玉森。その人気の理由とはいかなるものなのか。

 ジャニーズの動向に詳しい芸能ライターの佐藤結衣氏は、その魅力を次のように分析する。

「玉森さんは、同じグループのイケメン班である藤ヶ谷太輔さんや北山宏光さんに比べ、どこかマイペースで控えめなタイプです。二人に比べて、前に出よう、売れようという野心のようなものが、あまり見えてこないタイプなんですよね。良く言えばすごく自然体で、押し付けがましいところがない。藤ヶ谷さん、北山さんと並ぶと彼のそういった態度はより際立ちます。だけど、実際にパフォーマンスを見るとわかるのですが、しっかり肉体は鍛えているし、ダンスや演技もちゃんと合格点以上のものを出してくる。それが“隠れた努力家タイプ”という風に捉えられて、好意的に受け止められている部分はあるかと思います」

 また、玉森のそういった控えめな態度は、アイドルとしても異色な魅力となっているという。

      

「キスマイ玉森裕太、なぜ控えめなのに人気拡大? “ありのままのアイドル”の魅力とは」のページです。>の最新ニュースで音楽シーンをもっと楽しく!「リアルサウンド」は、音楽とホンネで向き合う人たちのための、音楽・アーティスト情報、作品レビューの総合サイトです。

表示切替:スマートフォン版 | パソコン版