篠田麻里子が夫との会話を初公開 元アイドルの“アットホーム”なYouTubeチャンネルに注目

 有名タレントのYouTuberデビューが相次いでいる2020年、新たなチャンネルをピックアップするとともに、その方向性や内容を検証する本企画。この1週間前後では、フィギュアスケーターやお笑いタレント、元アイドルのチャンネルが開設した。

宇野昌磨「【公式】宇野昌磨アップロードチャンネル」8月1日デビュー

【宇野昌磨】YouTubeはじめました! / Shoma Uno

 フィギュアスケーターの宇野昌磨が8月1日、YouTubeチャンネルを開設した。いままでSNSを一切利用しなかった彼がスタートした新たな取り組みは、早速注目を集めている。

 動画では、まずチャンネル名を一文字ずつ画用紙に書き発表。それに続きYouTubeを始めた理由を、SNSなどをこまめに更新するのが苦手だが、YouTubeを利用して自分も楽しみつつ、フィギュアスケートを普及したいと話した。

 また、テレビでは見せられないような素を見せたいとも言い、これからは“悪ガキ”の一面を見せてくれるそうだ。コメント欄には、世界各国のファンからチャンネル開設に対する喜びの声が届き、登録者数もすでに4万人以上。コメントにはしっかりとハートマークがついており、このチャンネルが宇野とファンの貴重な交流の場になりそうだ。

石田明「あきらお兄さんのぱいーんチャンネル」8月1日デビュー

【初投稿】あきらお兄さんYouTubeはじめます!最初の動画はなんとレゴでけん玉を作る!?

 人気お笑いコンビ・NON STYLEの“白い方”こと石田明が、個人のYouTubeチャンネルを開設。テーマは、「ファミリーに笑顔を!」。家族みんなで楽しめる番組として、子どもでも視聴しやすいようにテロップを平仮名にするなどの工夫をしている。

 動画のスタートと同時に、ややクセ強めの「あきらお兄さん」が勢いよく登場。一発目の企画は、お兄さんが得意な「けん玉」をレゴブロックで作るというもの。その前にけん玉の腕前を披露するが、難易度高めの大技に成功し、思わず「できると思ってなかったやつ!!」と自分でも驚愕。

 その後、本題のけん玉レゴブロックにヒントなしでチャレンジ。本物のけん玉を見ながら、「こういうのめちゃ好き」と楽しんで作っていく。スタッフから「あと10分」と制限時間を告げられると、「糸ってどうする?」「玉ってどうする?」とワタワタ。最後は完成したレゴブロックのけん玉で遊んでみるが、見事に破壊してしまう結末に。

 プライベートでは良きパパとしても知られている石田だけに、子ども向けのチャンネルを開設したことに納得する人も多そうだ。今後も「あきらお兄さん」の活躍に期待したい。

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