小嶋陽菜が峯岸みなみにリモートでメイク指導 “美の伝道師”のテクニックでどこまで可愛くなる?

 AKB48の峯岸みなみが5月10日、自身のYouTubeチャンネルで「【リモートメイク講座】こじはる先生にこの時期オススメのメイクを学ぶ」と題した動画を投稿。元AKB48メンバーの小嶋陽菜を先生として迎え、リモート通話でメイク術を学んだ。

【リモートメイク講座】こじはる先生にこの時期オススメのメイクを学ぶ

 動画の冒頭で、峯岸は「今日は何をしようかというと、メイク動画をしてみたいなと思います。けど、引き出しが少ないので、ここは美の伝道師である小嶋さんにアドバイスをもらい、メイクをしたらかわいくなれるのかという検証をしたいと思います」と今回の趣旨を説明。すると画面上にはお風呂上がりだという小嶋が登場した。

 メイクに特にこだわりがないという峯岸がメイク道具を入れたポーチをカメラに向けると、小嶋から「ちょっと待って。あのさぁ…そのブルーのポーチ何年使ってる? 私がAKBにいた時代から持ってるよ」と指摘が入った。これに峯岸が「これいつだろうね(笑)。にゃんにゃん(小嶋の愛称)と海外に行った時に買ったはず。(改めて中を見て)汚な…」とコメントすると、小嶋は「そういうところからだよね、まずは。ちゃんとアップデートしていかないと」と説いていた。

 それからまずは小嶋指導の元、下地作りを行うことに。小島が「現在は(外出自粛が求められているので)こういうオンラインのやり取りが多いから、がっつりメイクしなくて良いと思うのね。赤みを消したり、クマを隠したりする最小限でお願いします」と伝えると、峯岸はMiMCのファンデーションを塗っていった。ここでも小嶋は峯岸の一度も変えていないというスポンジをあげ、「多分、それスポンジ汚いよね。そういうところも油断しないで。スポンジは綺麗な状態を保ちましょう」と伝えていた。

 さらに小嶋によると、オンライン上だと黒がはっきり出やすいので、眉毛メイクはあくまで薄く、ササッと程度でいいとのこと。アイシャドーは淡い色で薄く艶を出すようなイメージ、さらに同系アイシャドーで目を強調させるような効果を出すのがいいと指南した。さらに小嶋は「みぃちゃん(峯岸の愛称)はチークを付けないと思うんだけど、画面越しだとちょっとついてた方がいいと思うので、オレンジ系は? 似合うと思うよ」と提案。“チークは外側から内側へ薄くのばしていく”と具体的に指示しながら、峯岸に実践させていた。さらに“ハイライトは目の周辺の艶出し”として、“鼻は全体を塗らずにあくまで部分的でいい”と指導した。

 その後、上まつ毛にマスカラを塗り、リップも全体のトーンに合わせ淡目の色を選んだ。全てのメイクを終え、峯岸は「ナチュラルでいい感じ。いつもはラメと涙袋ピンクでがっつりノーズシャドーしてるから、これくらいのナチュラル感でいいんだな」と手応えを感じた様子、小嶋も「すごいかわいいよ」と絶賛していた。最後に峯岸は「今回のポイントとしては素肌感ですね。今まで苦手意識があったチークもほんのりならばイケるなと発見があったし、楽しかったです」「私の顔と系統が似ているという方はぜひ参考にしてみてください。そしてパフや筆はこまめに洗いましょう」と結んだ。

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