8bit風やMMO要素をミックスした意欲作まで登場 『ポケモン』フォロワータイトル4選

8bit風やMMO要素をミックスした意欲作まで登場 『ポケモン』フォロワータイトル4選

 AAA級の大作からマイナーな傑作、はたまた奇妙なバカゲーまで、世界中のあらゆるゲーム作品を手軽に購入可能な巨大プラットフォーム「Steam」。本稿では、そんなSteamで配信中のインディーゲームの中から”『ポケットモンスター』(以下『ポケモン』)フォロワータイトル”を4つ取り上げさせていただく。とっておきの一作に出会いたい方、次に遊ぶ作品をちょうど探している方は、ぜひ参考にもらえると幸いだ。

Disc Creatures

Disc Creatures – Announcement Trailer

 1本目にご紹介する『Disc Creatures』は、1996年に発売されたゲームボーイ版『ポケットモンスター』をリスペクトしたRPGだ。プレイヤーは”ディスクリーチャー”と呼ばれる生命体を操るディスカー(いわゆるトレーナー)となり、各地を巡ってイベントをこなしながら一人前のディスカーを目指す。

 ゲームボーイに慣れ親しんだユーザーの心をワシ掴みにするグラフィック。3vs3の複数戦で展開するバトル。そして200種類ものディスクリーチャーと出会い、共に成長するストーリーのワクワク感は、開発者による『ポケモン』シリーズへの敬意が込められた本作だからこそ味わえる魅力である。プレイ時間は長くても30時間ほどで収まるボリュームなので、毎日のちょっとした時間にコツコツ進める形でも十分に楽しめるだろう。

■Disc Creatures
・発売日:2019年10月17日
・日本語版:対応済み
・価格:1,520円(税込)
・ストアページ: https://store.steampowered.com/app/1083190/Disc_Creatures/?l=japanese

Coromon

Coromon gameplay trailer

 2本目にピックアップする『Coromon』は1本目とうってかわり、ゲームボーイアドバンス用タイトルに近いビジュアルデザインが特徴。こちらも世界各地のモンスターを捕獲するコレクション要素が強めだが、特筆すべきは戦闘中のアニメーション。コマンド選択時の待機画面でモンスターが動くのはもちろん、技発動時は派手なグラフィックも挿入される。そのほか、プレイヤーの分身を務めるキャラクターは自由に外見を変更できる。

 『ポケットモンスター ルビー・サファイア』や『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』といった2002年~2004前後の『ポケモン』シリーズに馴染み深いユーザーなら、どこか懐かしさを感じるであろう本作。記事執筆時点(2020年2月14日)では体験版をダウンロード可能となっているため、興味のある方は一度触ってみてほしい。

■Coromon
発売日:2020年内
日本語版:未対応
価格:未定
ストアページ:https://store.steampowered.com/app/1218210/Coromon/

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