小島瑠璃子、芸能活動休止中の年収は“0円” 「生活水準を下げることに1ミリも抵抗がない」『資産、全部売ってみた』1話

小島瑠璃子、活動休止中の年収“0円”

 約2年半ぶりに芸能活動を再開したタレントの小島瑠璃子が、ABEMAで放送中の『資産、全部売ってみた』で復帰後初のレギュラーMCを務めている。2月19日の初回放送では、モデル・タレントのゆきぽよが自らの資産を売り、人生の再スタートを切った。

 小島は、2023年にホリプロとのマネジメント契約を解消し、その後一般男性と結婚、第一子を出産した。しかし2025年2月には夫が急逝。同年10月に個人事務所「USAGI」を設立して活動を再開させている。タレントとして活動する一方で、お茶に関する事業に乗り出すなど、人生の「再スタート」を切っている小島は、まさに「資産を全て売却し新たな人生を再スタートさせる人を応援する」をテーマに掲げた『資産、全部売ってみた』にピッタリの人材だ。

ABEMA「資産、全部売ってみた」

  小島と共にMCを務めるのは、平成ノブシコブシの吉村崇。番組の中で吉村が「この番組が復活でいいんですか?」と聞くと、小島は「初レギュラー(番組)です。2年半ぶりくらいかな」と肯定。これまで数々の地上波バラエティ番組で共演してきた小島と吉村の相性はピッタリだ。
 
 吉村が「活動休止されたわけじゃないですか。中国に留学に行ったその時の収入ってのは?」と直球の質問を投げかけると、小島は「0円ですね。生活水準を下げることに1ミリも抵抗がないタイプで。私、車も好きだったし、お家も本当大きいところに住んでたんですけど、(小さな)部屋になっても何も思わないんです。それは想像で言ってるんじゃなくて、実際そうです」と赤裸々に答えていた。

 一方、ゆきぽよはギャルモデルとして活躍する中、2021年に知人男性の事件に巻き込まれた報道が世間に広がり仕事は激減。一時は最高月収数百万円を得ていたというが、スケジュールは真っ白になった。ゆきぽよは当時について「あれだけ褒めてくれた人も、私を必要としてくれた人も、一切連絡が取れなくなった」と振り返り、「生きてる価値がない……死にたいという1年間でした」と心境も明かした。

ABEMA「資産、全部売ってみた」

 華やかな生活が一転、収入は0円に。そんなゆきぽよは人生の再起を図るため、現在、“飲食店を経営する”という目標を掲げている。フィリピン人の母親がフィリピン料理を出すお店で、開業資金のため300万円は手元に置いてあるそうだが、加えて、今回、高級バッグや洋服などを売って、夢を実現するための“資金の足し”にするという。

 ゆきぽよは売却アイテムの総額が134万円と予想する中、買取価格は90万円となった。合計390万円を元手にここからフィリピン料理屋を開業するため奔走する。

ABEMA「資産、全部売ってみた」

  “人生再スタートバラエティ”を謳うだけあって、演者たちの“本気さ”が垣間見える内容となっていた今回の放送。小島とゆきぽよが本気で人生の再起を図る様子は、次回もオンエアされるという。

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