狩野英孝、TKO木下のコラボ依頼を断った理由は「今じゃない」 人間関係に悩む人々に珠玉のアドバイス
タレントの狩野英孝が2月25日、公式YouTubeチャンネル「EIKO!GO!!」を更新。「狩野英孝よりみなさんへ 人間関係を頑張らない方法とは」と題した動画を公開した。
狩野英孝が人生を語り、大きな反響を広げている「人生を豊かにする」シリーズ。これまで「人生を豊かにするために辞めたこと」「人生を豊かにするために捨てたもの」など、さまざまなテーマで人々の悩みに答えてきたが、今回のテーマは「人生を豊かにするために人間関係を頑張らない方法」だ。
狩野は「友達とケンカしたら仲直りしなさい」「どんな人とも仲良くしなさい」と教えられてきたが、「無理して仲良くなる必要なくない?」と考えているという。お互い人間だからどうしようもなく「合う・合わない」はあり、いつからか無理をしなくなったそうだ。昔は先輩やテレビ関係のスタッフに飲みに誘われれば「はい!」の一択だった。しかし、その理由を考えると多くの場合「仕事が欲しかったから」。20年間芸能界で活動するなかで、「飲み会ごときで仕事にはつながらない」ことに気づき、「逆に、飲み会での粗相が根にもたれるくらい(笑)」と、リスクもあると分析した。
結論、飲み会も食事も「行きたい人としか行っていない」という。ご時世的にも「付き合いが悪い」という言葉は死語になりつつあり、一般のビジネスパーソンも無理して飲み会に参加する必要はないのでは、と狩野は語った。
一方で、人間関係においては「遠慮」もつきもので、こちらもストレスになることがある。狩野はかつて、大事な時期の後輩芸人に「自分が絡んでいってスベらせたら申し訳ない」と考えて一歩引いていたというが、結果として「あの人は裏では怖い」というイメージがついてしまったという失敗があったそうだ。考えすぎも良くない、という例かもしれない。また、YouTubeで活動していると「コラボ」の相談も多く、狩野はあるとき、TKO木下隆行から「コラボしようや」と誘われたという。「尊敬しているし大好きな先輩」と前置きした上で、「今じゃないな」と考えて断ったというエピソードも明かしていた。
番組等で強調されるポンコツ感/天然感とは裏腹に、人柄の良さと自然体の姿勢でリスペクトを集めてきた狩野。今回のトークにも「嫌なことは嫌って言っていいんだと気づきました」「エイコーは芯があるから安心する」などのコメントが集まっている。





















