ラファエル、はなわ案内のもと佐賀県で爆買い 桁違いの羽振りのよさで地域経済に貢献?

 トレードマークの仮面と羽振りのよさで一般知名度も高いYouTuberのラファエルが12月1日、お笑い芸人のはなわから佐賀県を案内される動画を公開した。

A5ランクの牛一頭買してみた【ラファエル】

 今回ラファエルが佐賀県に訪れたのは、同県のスター・はなわの誘いを受けて現地のチャリティーライブに出演するため。それだけではもったいないということで、ライブ前日に前乗りし、県内の名産品を爆買いして地域経済に貢献しようということになった。

 最初に訪れた有明海苔のお店でラファエルは、早速、800個の高級海苔をお買い上げ。合計金額28万円と、海苔としては破格の値段だ。それゆえ、はなわから「大丈夫ですか?」と心配されるも、ラファエルは「まぁこれくらいは全然大丈夫です」と平然と現金払い。自他ともに認める「時給日本一のYouTuber」の財力をまざまざと見せつけられ、はなわは「本当に買うんだ……ビビったちょっとマジで。ラファエルすげぇなぁ……」と目を丸くした。

 次に訪れたのは、はなわの同級生が社長を務める佐賀牛の牛舎。ここで、ラファエルはマネージャーのイーサンに促されるままに「佐賀牛一頭買い」を提案したのだが、さすがに社長が難色を示したため断念。気を取り直して精肉店に赴くと、ここでもイーサンが店で一番高い12キロのブロック肉を買うようけしかけた。ラファエルが「お店に迷惑が掛かる」「さっきの海苔屋もママ引きつってたやん顔。あの後、営業できへんやん」とたしなめるも、結局、「地域貢献」の名のもとに押し切られ、ブロック肉を買うことに。値段は25万円2720円。この金額にラファエルは「海苔より安いやん(笑)」とツッコミを入れていた。

 そして迎えたチャリティーライブ当日。ラファエルは、サプライズで1本の動画を見せられることになった。その動画には、実はイーサンが裏ではなわと結託し、「チャリティーの寄付用に配りたい」との理由により、自宅のクローゼットから勝手に自分の私服を拝借されるという衝撃的な事実が収められていた。

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