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ラファエル、ドンキホーテ社長に2000万円のベンツをおねだり! まさかの「OK」に、「一旦土下座します」とパニックに

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 人気ユーチューバ―のラファエルが4月29日、自身の公式チャンネルにて、ドンキホーテ社長に2000万円のベンツをおねだりする動画を公開した。

【神回】ドンキホーテ社長に2000万円のベンツ下さいと言ってみた結果【Raphael】

 今回の企画は、ラファエルがドンキホーテ社長・大原孝治氏とトークを実施し、その中で「何か高価なモノをもらえないか?」と打診するというもの。大原氏には単なる「対談」としか伝えていないため、ラファエルの交渉力が企画成功のカギとなる。

 ちなみに、ラファエルと大原社長は何度か会食をする間柄。オープニングトークでは、「ちょっと言ってみたら、出てくれるって言ってて。結構、ちょろいなぁ思って(笑)」と軽口を叩いていたラファエルだったが、いざ、東京・中目黒にあるドンキホーテの運営会社・PPIHへ訪れ、応接室に案内されると「なんか落ち着けへんなぁ……」と緊張の面持ち。マネージャーのイーサンから「企画わかってます?」と確認されると、「社長のお母さんの誕生日を、聞くんじゃなかった?」としらばっくれ、本来の企画について「言われへんて!」と駄々をこねていた。

 そして、いよいよ大原社長と対面することに。プライベートで交流のある間柄なのにもかかわらず、「裏設定」を遂行しなければいけないプレッシャーからか、ラファエルは「めっちゃ緊張すんねんけど! 普段もうちょい仲良くしゃべんねんけど!」とガチガチな状態に。「こんなぬ、しゃ……社長さんも出て……」と初っ端から噛むなど、完全に空気に呑まれていた。

 そのため、ラファエルはインタビュー形式で大原社長との対談を進めていくものの、なかなか「おねだり」を仕掛けることができない。そんなラファエルの後ろめたい思惑を見透かしてか、大原社長からは「今日何しに来たの? そもそも」と核心を突く質問が。するとラファエルは「いっ、いや……今日は、僕は本当に正直に言うと、やっぱり社長が画角に映っていただくだけでも、僕の中でもう100点なんですよ!」と企画から逃避。イーサンから「ラファさん、そろそろ本題を……」とせっつかれるも、「本題!? 今日ちょっと企画の一環で……一旦はまずありがとうございました! 一旦はこれで終わったよね?」となおもはぐらかした。

 その後、ラファエルはなんとか大原社長から「車が好き」というキーワードを引き出すことに成功。数ある愛車の中で、特にお気に入りの一台「ベンツ 550 S ロング」の話題になった。その愛車が現在、ほとんど使用されていないことを知ると、ラファエルはイーサンをだしに「(車を)買い替えたいみたいに言ってたよな?」とフックを仕掛けるも、なかなか大原社長は反応を示さない。そこで意を決して「社長、ベンツそれ、あんまり使われてないんだったら……欲しいっす……社長ベンツください!」と頭を下げた。すると、大原社長は「ラファさんがお願い聞いてくれるんだったら良いですよ」と気さくに返答。まさかの快諾にラファエルは「ええ!? どういうことですか!?」と驚きをあらわに。「ちょっと僕、一旦土下座します」と気が動転するラファエルに、大原社長は「まず贈与税かかるから払ってね?」と冷静に交渉を進めていた。

      

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