乃木坂46高山一実、『IPPONグランプリ』優勝のバナナマン設楽と会う 「カッコよかった!」

乃木坂46高山一実、『IPPONグランプリ』優勝のバナナマン設楽と会う 「カッコよかった!」

 こうした振り返りトークをしていると、視聴者からは12月15日に放送された『IPPONグランプリ』(フジテレビ系)について意見を求めるコメントが。同番組に観覧ゲストとして出演した高山は、優勝したバナナマン・設楽統について「こないだ『乃木坂工事中』の収録があって、そこで設楽さんと『IPPONグランプリ』以降初めてお話させていただいたんですけど、『高山、こないだかっこ良かっただろ~?』って(笑)。そう言ってきた設楽さんがカッコ良かった!」と、改めて、“公式お兄ちゃん”の快挙に目を細めていた。

 番組終盤には各曜日の担当メンバーが優勝賞品の「焼肉お食事券」をかけて競い合う「のぎおび選手権」のコーナーへ。今週の種目は「クリスマスプレゼント4択クイズ」。これは、メンバーが子供の頃にサンタクロースからもらったクリスマスプレゼントの1つだけ正解を含んだ4択クイズを視聴者へ出題し、正解の%がもっとも高かった人が優勝となる競技だ。

 「え~、難しいかも知れない!」と言いつつ高山が提示したのは「(1)シルバニアファミリー、(2)ゲームキューブ、(3)ローラーブレード、(4)ファービー」と、懐かしのオモチャがずらり。正解は(3)ローラーブレードだったのだが、得票率は4つのうち最低の19%。この結果に高山は「一番低かったの!? うわ~、ショックですね~!」と、悔しがった。

 ラストには、本日水曜出演の松村沙友理に向けた宿題を決めることに。8月20日配信の『のぎおび⊿』で、松村の宿題「腹筋、何回できる? 今やってみて」を受けて70回腹筋をやりきった高山は、「今回はまつおに仕返ししますよ!(笑)」と言いながら、「まつおへ 腹筋何回できる?」と、4ヶ月越しの意趣返しとなる宿題をフリップボードに記載して、配信を締め括った。

■こじへい
1986年生まれのフリーライター。芸能・スポーツ・音楽・カルチャーのコラム・リリース記事から、ゲームのシナリオ、求人広告まで幅広く執筆中。

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