角松敏生の記事・ニュース・画像一覧

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シンガー&ソングライターのほか、プロデュース業をもこなすアーバン・ポップ・ミュージック界の大御所。昨今の状況を考えるに、彼はその先駆者的存在ではないだろうか。
81年にシングル「ヨコハマ・トワイライト・タイム」、アルバム『Sea Breeze』の同時発表でデビュー。都会的な雰囲気の漂う爽快なサウンド、酸いも甘いもかみわけた大人のラヴ・アフェアーがテーマの詞世界で、和製AORの第一人者となる。その後もコンスタントに良質な作品を発表、OLを中心にカリスマ的人気を誇るまでになった。93年の衝撃的な活動凍結までに、計13枚のハイ・クオリティなアルバムを発表。また、杏里、中山美穂、中森明菜らのプロデュース、個性派シンガーによるコンピ盤『VOCALAND』シリーズの制作など、幅広い活動を展開、高い評価を獲得している。
98年には、無事活動を再開。翌年発表のアルバム『タイム・トンネル』は、角松流コンテンポラリー・ポップ・サウンドが全面にフィーチャーされた快心作で、ヒット・チャート第3位を記録。健在ぶりを強烈にアピールした。

シティポップコンピ『Pacific Breeze 2』評

ブレッド&バター、大瀧詠一、古家杏子から林哲司まで ディープな選曲によるシティポップコンピ『Pacific Breeze 2』評

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