【グループ座談会】THE SUPER FRUIT 小田&星野、世が世なら!!! 大谷&添田、SHY 生水&脇が語る“つば男”

つばさ男子プロダクション(通称:つば男)が、今後の活動指針となるスローガン「渋谷から音楽を翼に羽ばたく、成長男子プロジェクト」を発表した。“成長”“渋谷”“音楽”という3つの柱から構成されており、本旗印のもとで活動を加速させていく。
これを受けてリアルサウンドでは、つば男特集ページを展開中。チーフマネージャー 堀切裕真×TAKA(CUBERS)による特別対談に続き、本稿では、THE SUPER FRUIT 小田惟真&星野晴海、世が世なら!!! 大谷篤行&添田陵輔、SHY 生水稜也&脇龍真によるグループ座談会をお届けする。
メンバーたちは本スローガンをどのように受け止め、今、何を感じているのか。それぞれのグループの印象からメンバー間の意外な交流まで、この組み合わせでしか聞くことのできない貴重な対話を楽しんでほしい。(編集部)【インタビュー最後にプレゼント情報あり】
【オリジナル動画】個人的スローガン
■THE SUPER FRUIT 小田惟真&星野晴海
■世が世なら!!! 大谷篤行&添田陵輔
■SHY 生水稜&脇龍真
つば男 グループ間の意外な交流「ちょっと申し訳ないなと思いつつ……」

ーー今日のメンバーのなかで、プライベートでの交流がある方はいらっしゃいますか?
星野晴海(THE SUPER FRUIT/以下、星野):篤くん(大谷篤行)のおうちに泊まりに行ったことがあります。ハルがまだ上京してなかったとき、実家に泊めてくれて。意外とお互いの実家に行ってるよね。
大谷篤行(世が世なら!!!/以下、大谷):確かに。お互いの親にも会ってるね。
星野:すごく温かいファミリーで。お母さんがハーブティーを淹れてくれたり、もてなしてくれた記憶があります。
大谷:しかもオリジナルのハーブティーね。
星野:そう! めっちゃおいしかった。
大谷:晴海のお父さんは、世が世(世が世なら!!!)が愛知でライブをするたびに毎回来てくださって、しかも差し入れまでしてくれるんですよ。平日だったんですけど、仕事前に『朝活ライブ』にスーツ姿で来てくれて、一言挨拶して「俺、仕事いかなきゃいけないから」って去っていくっていう。晴海がライブに出ているわけじゃないのに、ありがたいです。
星野:ハルに言わずに行くので、世が世のメンバーからの「差し入れありがとう」ってLINEで知るんです。お父さんは「世が世もスパフル(THE SUPER FRUIT)同様、息子だと思ってる」と言っていたので、たぶん世が世のこともめっちゃかわいがってると思う。
大谷:嬉しいね。

ーーSHYとの交流はいかがでしょうか?
小田惟真(THE SUPER FRUIT/以下、小田):脇とはゲーム仲間で作ったLINEグループに入っています。
大谷:なにそれ!?
小田:(堀内)結流と(鈴木)志音と(阿部)隼大と俺と脇っていう、スパフル4人のなかに脇がいるLINEグループがあって(笑)。そこでよく話してるよね。
脇龍真(SHY/以下、脇):そうですね。
ーーじゃあ一緒にオンラインゲームもして?
小田:実はまだゲームはやっていなくて……。
大谷:まだなんかい!
ーーゲームするために作ったLINEグループじゃないんですか?
小田:もともとはスパフル4人で作ったんですけど、同じゲームを脇がやっていると言ってたので「じゃあ入るか!」って。でもゲームはせずに、4人の会話に脇が入ってくれているという感じです。
脇:ちょっと申し訳ないなと思いつつ……。
小田:そんなことないよ! 楽しいです。
大谷:僕は生水とよくラーメンの話をしています。食べることが好きで、会社がある渋谷周辺でおいしいごはん屋さんを陵輔と開拓するのが趣味なんです。それをSHYにも布教していて。そうすると、生水はちゃんとその店に行ってくれるんですよ。しかも「おいしかったです!」って感想も言ってくれて。
添田陵輔(世が世なら!!!/添田):かわいい! 好きになっちゃう!

ーーSHYでは生水さんがグルメ担当なんですか?
生水稜也(SHY/以下、生水):グルメっていうか……ラーメン担当です(笑)。
添田:今、みんなの話を聞きながら、僕はほかのグループとあんまり関わりがないなと気づいて……。気まずいです。精進します。
大谷:生水と僕と陵輔の3人で、ラーメンLINEグループを作ろう!
添田:作ります!
ーーTHE SUPER FRUITと世が世なら!!!は同時デビューですが、ライバルという気持ちはありますか?
星野:どうだろう。ライブを観に行かせてもらうと、ちゃんと刺激を受けて帰ってくるんです。けど、グループとしての方向性は違うし、ライバルというよりは、もらった熱を自分たちの活動のエンジンに変えているという感じかな。
小田:確かに、ライバルっていう感じはあんまりしてないです。でも「世が世がこんなに頑張ってるから、僕たちも頑張ろう」って刺激になっています。
大谷:僕も同じです。ライブを観に行かせてもらうとめちゃくちゃ楽しむし、新曲が出るたびに「また面白い曲が出てる!」って思う。そこで「じゃあ俺らもこういうことをやってみようかな」っていう考え方にもなるし。シンプルにいちファンみたいな感じですね。
添田:ファンの方が撮った“推しカメラ”の映像が流れてきたときには、スパフルの表情管理とか歌い方とかを見て勉強させてもらっています。惟真はたぶんすごく研究しているし、晴海も見せ方が上手。だから流れてきた推しカメラを見て「すごいな」と思っています。
ーーではSHYに対してはどのような思いを抱いていますか?
添田:かわいい!
小田:これまではつば男で僕がいちばん年下だったんですよ。だけど自分より年下でフレッシュな存在が現れて。今の僕ではもう出せないフレッシュさがあって……って僕もまだ19歳ですけど、彼らの年代でしか出せない輝きってあるじゃないですか。そういうものを見ると、少し焦りのようなものを感じます。しかも僕は13歳から16歳の時期が、つば男に所属していちばん成長できたと思えた期間だったんですよ。身長もそうだし、ダンスも、人としても。だから今SHYがその時期にいると思うと、「負けていられないな」って、ちょっとライバル心が出てくるというか。先輩だからこそ、「しっかりしなきゃ」っていう気持ちになります。



















