山田杏奈、阪元裕吾監督『スーパーモブニンジャ』でヒロイン役に 山田裕貴と映画初共演

2027年2月19日よりPrime Videoで世界独占配信されるPrime Original映画『スーパーモブニンジャ』のヒロインとして山田杏奈の出演が決定。あわせてスペシャルメイキング映像が公開された。
本作は、普通の“モブたち”が覚醒するアクションエンターテインメント。『ベイビーわるきゅーれ』を手がけた阪元裕吾監督による、自身過去最大スケールの完全オリジナル作品となる。『陰陽師0』やジョン・ウー監督の『マンハント』で知られ、『ベイビーわるきゅーれ』では阪元監督とタッグを組んだ園村健介がアクション監督を務める。
主演を務めるのは、『爆弾』『キングダム 魂の決戦』などの山田裕貴。本作では「(演じる)東野は今までにないくらい、存在感のない主役」と自ら語るほどの“モブ”キャラに挑戦。「『キングダム』の撮影より疲れた」と明かしつつも、「出来上がりのイメージができない、まさにインフィニティ(無限大)な作品」と未知なる完成形への期待を膨らませた。
“何も劇的なことがない”人生を歩んできた、モブのような青年、東野昭(山田裕貴)。 コンビニバイトをクビになった彼は、怪しい高額バイトに行くことに。他の4人の参加者は見るからに“訳あり”な面々。そこに現れたのは、人間に紛れながら時に凶暴化し、手当たり次第に人へ襲いかかる“鬼”だった。実はこのバイトは、鬼たちを秘密裏に退治する政府の組織「秘匿忍課」、通称“モブニンジャ”の仕事だったのである。東野たちが選ばれた理由はただ一つ。「社会から捨てられても問題のないモブたち」だから。 “何者でもなかった”彼らは、果たして日本の平和を守ることができるのか。
9月3日に開催された「Prime Video Presents 東京」にて、追加キャストとして山田杏奈の出演が発表された。山田裕貴とは映画初共演となる。
山田杏奈が演じる美村依音は、他人を信用せず一人で生き、口数は少ないが、鋭く達観した一面を持つ。高い適応力と身体能力で戦闘でも力を発揮するキャラクターだ。
あわせて公開されたスペシャルメイキング映像では、本作の撮影に挑むキャスト・監督の姿が捉えられている。山田裕貴演じる東野昭をはじめ、山田杏奈演じる美村依音の撮影シーンも登場。本作の見どころとなる迫力のアクションシーンや、キャスト・スタッフが一丸となって撮影に挑む姿、緊張感のある現場でありながら、時折笑いが起こる和やかな一幕など、作品が作り上げられていく過程が収められている。
山田裕貴は本作について「ものすごい可能性を秘めた作品」とコメント。映像では、まるで重力を無視したかのような躍動感あふれるアクションも映し出されており、「いままでのアクションとは感覚が違う」と語るなど、これまでにないアクション表現への手応えを明かしている。
また山田杏奈は撮影を振り返り、「必死にやっているのにクスッと笑える」とコメント。さらに阪元監督は本作を「安心して観られるデスゲームアクション」と表現している。
山田杏奈(美村依音役) コメント
美村依音を演じました、山田杏奈です。初めての阪元組に参加させていただき、おもしろいものが目の前でどんどん生まれていく瞬間を間近で体験しました。とても幸せな撮影でした。かっこいい美村に私自身が置いていかれないように、今までにないようなアクションについていくのが必死でしたが、それを楽しいが上回るように練習の時間を設けてくださった園村さんはじめとしたアクションチームの皆様とご一緒でき、非常に光栄でした。山田裕貴さんを中心に、個性あふれるモブニンジャたちをワクワクしながら見ていただけるような作品になっていると思います。楽しみにお待ちいただけると嬉しいです!
■配信情報
Amazon Original映画『スーパーモブニンジャ』
Prime Videoにて、2027年2月19日(金)世界独占配信
出演:山田裕貴、山田杏奈ほか
監督・脚本:阪元裕吾
アクション監督:園村健介
音楽:牧野忠義
製作著作:「スーパーモブニンジャ」製作委員会
©2027「スーパーモブニンジャ」製作委員会


























