『ハウスメイド』日本版予告&ポスター公開 シドニー・スウィーニーが豪邸の秘密に迫る

11月27日より新宿バルト9ほかにて全国公開されるシドニー・スウィーニー主演映画『ハウスメイド』の日本オリジナル予告とポスタービジュアルが公開された。
本作は、フリーダ・マクファデンによる小説『ハウスメイド』(ハヤカワ・ミステリ文庫)を実写映画化したサイコスリラー。家政婦(ハウスメイド)として雇われたミリーが、奇妙な豪邸ウィンチェスター家の秘密を目の当たりにしていく物語が描かれる。
原作はアマゾンで146週間、ニューヨーク・タイムズで157週間連続でランクインし、北米で累計200万部、全世界で累計300万部を突破したベストセラーとなっている。映画は北米で約1億2,600万ドル(約205億円)、全世界で約4億ドル(約650億円)の興行収入を記録した。
豪邸で働く若い家政婦ミリーを演じるのは、『恋するプリテンダー』『ユーフォリア/EUPHORIA』などのスウィーニー。豪邸に住む美しい妻ニーナを、『マンマ・ミーア!』『Mank/マンク』などのアマンダ・セイフライドが演じた。監督は、『ゴーストバスターズ』『シンプル・フェイバー』などでのポール・フェイグが務めた。
公開された日本版予告編は、若い主人公ミリー(シドニー・スウィーニー)がニューヨーク近郊に豪邸を構えるウィンチェスター家の家政婦面接に臨むシーンからスタート。美しい妻ニーナ(アマンダ・セイフライド)に気に入られたミリーは、高い給料で住み込みの家政婦として雇われ、白を基調にした完璧に整えられた豪邸で、夢のような仕事が始まるはずだった。しかし、バスルームで鏡越しに睨み、キッチンで狂ったように暴れ出すニーナの姿が映し出される。優しい夫アンドリュー(ブランドン・スクレナー)は「妻は情緒不安定でね」「きっと上手くいく」と擁護するが、外鍵が掛けられた屋根裏部屋や大量の抗精神病薬、人形が置かれたドールハウスなど、違和感が積み上がっていく。さらに、生意気な娘セシリアからも冷たい視線を向けられ、寡黙な庭師エンツォ(ミケーレ・モローネ)からは「早く逃げろ」と忠告されるミリーの姿が切り取られている。
あわせて公開された日本オリジナルのポスタービジュアルでは、前を向いた家政婦ミリーと斜に構えた妻ニーナの対照的な表情を大きく写しつつ、物語の舞台となるウィンチェスター家の豪邸がドールハウスの断面図で覗ける構図となっている。ミリーが住み込み家政婦として豪邸を訪れる様子から、妻ニーナと夫アンドリューが寝室で寄り添う姿、娘セシリアが子供部屋でクマのぬいぐるみを抱えている様子、庭師エンツォが外から冷たい視線を向ける姿が確認できる。誰もいない屋根裏部屋が不気味に光っており、傍には「この家はどうかしている」というキャッチコピーが配置されている。
なお、特典付きムビチケオンライン前売券が9月4日より発売される。価格は1,600円(税込)で、特典としてオリジナルスマホ壁紙が付属する。
■公開情報
『ハウスメイド』
11月27日(金)より新宿バルト9ほかにて全国公開
出演:シドニー・スウィーニー、アマンダ・セイフライド
監督:ポール・フェイグ
原作:フリーダ・マクファデン『ハウスメイド』(ハヤカワ・ミステリ文庫刊)
配給:ツイン
2025年/アメリカ/131分/シネマスコープ/5.1ch/字幕翻訳:額賀深雪/原題:The Housemaid/R15+
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公式サイト:https://housemaid-movie.com
公式X(旧Twitter):https://x.com/housemaidjp





















