八村倫太郎ら出演『ホーム スイート ホーム』特報映像 大原優乃、山谷花純ら全キャストも

八村倫太郎(WATWING)、増子敦貴(GENIC)、駒木根葵汰、前田公輝が出演する映画『ホーム スイート ホーム』の公開日が9月4日に決定。あわせて特報映像が公開され、追加キャストが発表された。
本作は、『半沢直樹』(TBS系)、『サバカン SABAKAN』などを手がけた金沢知樹が演出を担当した同名舞台を、20年の時を経て映画化するタイムスリップホームコメディ。古びた煎餅屋を舞台に、未来の家族が時間を超えて押入れからやってきたことから始まる、世代を超えた親子の再会や家族と向き合う温かさを描く。
2016年にPFFエンタテインメント賞を受賞した『DRILL AND MESSEY』やMOOSIC LAB 2017 審査員特別賞および最優秀男優賞を受賞した『Groovy』のほか、近年は『SOUND of LOVE』『プロジェクト・ガクヤ』などを手がけた吉川鮎太が監督を務めた。
祖父の代から続く煎餅屋の店主・植木一郎をWATWINGの八村が演じるほか、28年後の未来から来た一郎の息子・植木英郎をGENICの増子、56年後の未来から来た一郎の孫であり英郎の息子・植木史郎を駒木根、一郎の父親でギャンブル好きで借金をしている植木耕太郎を前田がそれぞれ演じる。
新たに、大原優乃、山谷花純、樫尾篤紀、藤田ハル、ドロンズ石本の出演も発表された。
公開された特報映像では、押入れを開けた瞬間、未来からやってきた家族たちが次々と登場する様子が切り取られている。煎餅屋を継いだ一郎(八村倫太郎)のもとに、息子の英郎(増子敦貴)、孫の史郎(駒木根葵汰)が現れ、3人はそろって過去へタイムスリップ。そこで出会う一郎の父・耕太郎(前田公輝)を含め、親も子も孫も全員27歳という設定で繰り広げられるドタバタの会話劇が描かれている。
コメント
大原優乃
私が演じた真奈美は、うっかり屋でどこか天然な妻。けれど、大切な人を想い、そっと支え続ける強さを持つ女性です。
創業100年以上の家業を継ぐいっちゃんは、大切なことほどひとりで抱え込んでしまう不器用な人です。そんな背中を見つめ、少しでも支えられたらという思いで向き合いました。
時空を超えた出来事が交錯する中で、ふたりの時間が穏やかな温もりとなりますように。笑いの中に涙が滲む、家族愛で溢れる本作が、一人でも多くの方の心に届くことを願っております。
山谷花純
肝っ玉嫁さん「良子」を演じさせていただきました。
今作は、演劇が原点であるため役者の力量を試されているような感覚で撮影しておりました。
作品に込められたメッセージでもある、継続から導かれる人との繋がり。
しんどい現実ばかりだけれ得ど、生きてみないと分からない事も沢山だなって。
観た人にそう思って頂ける作品になっております。
楽しみに待っていて下さると嬉しいです。
樫尾篤紀
宮田役で出演させていただきます樫尾篤紀です。
時代を感じさせるような地上げ屋役をやらせていただいております。
台本を読んで、物語が面白く、楽しみにしながら現場入りしました。
素敵なキャスト達と共にお芝居ができることがとても楽しみで、その空気感に乗っかることができるように熱量を持ってこの作品に挑みました。
タイムスリップしたからこそ知ることができる事実や、驚く瞬間もあり……笑って泣ける作品だと思います。
ハートフルという言葉がとても合う映画です。
この作品が皆さんに届いて、改めて家族っていいなと思っていただけたら嬉しいです。
藤田ハル
20年前に上演された舞台が時空を超え、映画に姿を変えてやってきました!
いろいろな時代を旅したような気分になれる作品です。
激しい時間旅行ですので、乗り物酔いにはご注意ください(笑)。
そして見終わった後は、きっと自分の家族に思いを馳せたくなります。
ぜひ大切な人と一緒に、劇場でご覧ください!
■公開情報
『ホーム スイート ホーム』
9月4日(金)全国公開
出演:八村倫太郎(WATWING)、増子敦貴(GENIC)、大原優乃、山谷花純、樫尾篤紀、藤田ハル、ドロンズ石本、駒木根葵汰、前田公輝
監督:吉川鮎太
脚本:萩森淳
原作:金沢知樹(舞台『HOME SWEET HOME』)
製作幹事:ホリプロ、エイベックス・ピクチャーズ
配給:NAKACHIKA
©2026 映画『ホーム スイート ホーム』製作委員会
公式サイト:https://hsh-movie.jp/
公式X(旧Twitter):@homesweet_movie






















