『ミニオンズ&モンスターズ』吹替版キャストに松平健&山寺宏一 日本版予告も公開

『ミニオンズ』吹替版に松平健&山寺宏一

 8月7日に公開されるミニオンズが主役のシリーズ最新作『ミニオンズ&モンスターズ』の日本語吹替版キャストとして、松平健と山寺宏一の出演が決定。あわせて日本語吹替版予告が公開された。

 全世界興行収入累計56億ドル(約8900億円)を記録するアニメーション映画『怪盗グルー』『ミニオンズ』シリーズ。日本国内では2022年に公開された、洋画アニメ興行収入ランキングNo.1に輝いた『ミニオンズ フィーバー』から4年ぶりの新作となる。

 原始時代から最強最悪のボスを求めて彷徨い続けるミニオンズがたどり着いたのは、なんと“映画の都”ハリウッド。ひょんなことから映画スタジオに入り込み、自分たちで“モンスター映画”を作ろうと大はりきり。本物のモンスターを召喚するが、現れたのはまさかの想定外。果たして映画にぴったりの“最強のモンスター”は見つかるのか。

 本作でミニオンズにとって重要な関わりを持つキャラクターの日本語吹替版キャストが、ユニバーサル・ピクチャーズ本国によるオーディションを経て決定。

 映画監督のマックス役を務めるのは、「マツケンサンバII」でもおなじみの松平。『ミニオンズ』シリーズには本作が初参加となる。ミニオンズが元々大好きだったという松平は「何をしゃべっているか分からないところが可愛いし面白い」と魅力を語り、過去には巨大なミニオンズの前で記念撮影をした思い出も明かした。俳優業に加え、日本中の様々な人々に「おめでたく・楽しい」エンターテインメントを届け続けている松平は、「自分が楽しんで笑顔を届けること。常に新しいことに挑戦してお客さんに喜んでもらえるようなことをずっとしたい。私が笑顔を届けたいと思っていれば、皆さんの笑顔を見て、それがますます倍増していく」と果敢に挑戦し続ける理由を語った。

 ミニオンズは「モンスター映画」を作るために、呪文によって最強のモンスターを召喚するはずだったが、現われたのはミニオンよりもさらに小さなかわいらしい緑色のモンスター“グーミー”。このシリーズ史上最も一筋縄ではいかない謎多きキャラクターの吹き替えを務めるのは山寺。久々となる『ミニオンズ』シリーズの参加について、「これまでも様々な役を担当していますし、予告ナレーションでもずっとシリーズに関わっていたんですが、メインキャラクターの吹替えをするのは久しぶりですね。『怪盗グルーの月泥棒』や『ミニオンの月世界』でベクター役を演じさせていただいた以来です!」と振り返る。演じるキャラクター“グーミー”については、「今回は声も普通の声じゃないんです! それもあってこれは大変な役だと感じています。見た目は可愛いくて、色々なことを秘めている存在。謎の多いキャラクターを演じるのは面白いです」と意欲を見せる。またグーミーを演じることについて「ピッチを変えるキャラクターを演じるのは数少ない経験ですが、しっかり演技の抑揚、幅を持っていないとつまらなくなってしまうので、気を付けながら演じたいです」とテクニックの一端を明かした。

映画『ミニオンズ&モンスターズ』日本版予告

 あわせて公開された日本版予告では、松平や山寺の声の演技も確認できる。

松平健
山寺宏一

■公開情報
『ミニオンズ&モンスターズ』
8月7日(金)全国ロードショー
監督:ピエール・コフィン
脚本:ブライアン・リンチ、ピエール・コフィン
製作:クリス・メレダンドリ、ビル・ライアン
製作総指揮:ビル・ライアン
配給:東宝東和
©illumination Entertainment and Universal Studios. All Rights Reserved.
公式サイト:https://minions.jp/
公式X(旧Twitter):@minion_fanclub
公式Instagram:@minion_officialjp
公式TikTok:@universal_eiga

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