『ドラゴンボール超 ビルス』超激闘トレーラー公開 悟空とビルスのバトルにフリーザの姿も

今秋よりフジテレビ系にて放送されるアニメ『ドラゴンボール超 ビルス』より、新規映像満載の“超激闘トレーラー”が公開された。
『DRAGON BALL』は、1984年から『週刊少年ジャンプ』で約10年半にわたって連載された鳥山明による漫画作品。連載終了後もテレビアニメ、映画、ゲームなどで展開が続き、2022年には映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』が国内初週末興行収入1位、全米初登場興行収入1位を獲得。2024年10月には完全新作アニメ『ドラゴンボールDAIMA』が放送・配信された。
本作は、鳥山明が原作・ストーリー・キャラクターデザインを手がけたアニメ『ドラゴンボール超』を、“エンハンスド版”として新たに始動させるもの。大幅な新規カットの追加や描き直し、物語の再構築が行われ、最新の映像表現によるバトルシーンのさらなる臨場感と、より精密な原作再現が施される。
魔人ブウとの壮絶な闘いから数年が経ち、地球は束の間の平和を取り戻していた。時を同じくして、長い眠りから目覚めた破壊神・ビルス。星々を破壊する圧倒的な力を持つビルスの目覚めを、界王や界王神たちですら畏れをもって見守っていたのだが……そのさなか、フリーザを倒したサイヤ人の噂を聞きつけたビルスは、突如悟空の前に現れる。かつてない力を持つビルスの襲来により、消滅の危機に直面する地球。破壊神と悟空たちの宇宙を揺るがす超絶バトルが幕を開ける。
公開された“超激闘トレーラー”では、孫悟空と破壊神ビルスによる激闘が描かれ、宇宙規模で展開される圧倒的なバトルシーンが次々と映し出されている。そしてラストには、復活の時を待つフリーザの姿が登場し、悟空に立ちはだかる新たな強敵の存在を感じさせる。
本トレーラーは、ロサンゼルスで開催中の「ドラゴンボールゲームスバトルアワー2026」内の「DRAGON BALL SUPER SPECIAL PANEL」にて公開されたもの。イベントでは、孫悟空役の野沢雅子、破壊神ビルス役の山寺宏一、破壊神ビルス役の英語版吹き替え声優であるジェイソン・ダグラス、『DRAGON BALL』シリーズ エグゼクティブプロデューサーの伊能昭夫からのコメント映像も公開された。
山寺は「ビルスの名前がタイトルに付いていて嬉しかった」と語り、ダグラスも「『ドラゴンボール超 ビルス』の中でビルスが活躍するのが本当に楽しみです!」とコメント。伊能は「なんと言ってもその強大なパワー、そして何をするか分からない神への畏怖感を駆り立てる存在。『ドラゴンボール超』はこの破壊神ビルスの存在があって動き始める、そんなシリーズですので、本作ではビルスの存在、そしてその魅力を最新の映像技術で皆さんにしっかりと堪能してもらえるよう、制作陣一同で注力しています」と語っている。
また、野沢は超激闘トレーラーについて「悟空とビルスの迫力満点のバトル、びっくりでしたね〜! かっこよかったですよね〜! そして最後には……あのフリーザが出てきましたね…!」とコメントし、“エンハンスド版”として描かれる悟空とフリーザとのバトルへの期待を寄せた。
■放送情報
アニメ『ドラゴンボール超 ビルス』
フジテレビ系にて、今秋放送
原作・ストーリー・キャラクターデザイン:鳥山明
©バード・スタジオ/集英社・東映アニメーション
公式サイト:https://dragonball-super.com
公式X(旧Twitter):https://x.com/DB_anime_info






























