『プラダを着た悪魔2』宮寺智子&小松由佳が吹き替え声優続投 新キャラ登場の吹替版予告も

5月1日に日米同時公開される映画『プラダを着た悪魔2』の日本語吹替版声優陣が発表され、あわせて吹替版予告が公開された。
本作は、誰もが憧れるファッション業界のトップ誌『ランウェイ』で働くこととなったアンディ(アン・ハサウェイ)が、厳しく完璧主義なカリスマ編集長・ミランダ(メリル・ストリープ)のもとで奮闘する日々を描いた『プラダを着た悪魔』(2006年)の続編。前作に続きデヴィッド・フランケルが監督を務めた。
前作『プラダを着た悪魔』では、目まぐるしい日々の中、華やかなファッション業界での仕事にやりがいを見出したアンディが、厳格なミランダの信頼を得るまで成長。しかし自らの夢を叶えるため、世界中の誰もが憧れる、ミランダのアシスタントというポジションを手放し、ファッション業界とは別の道を歩み始めるまでのドラマが描かれた。そこから時は流れ、ついに再会を果たすこととなるミランダとアンディ。別々の道で成長を重ねたふたりが「ランウェイ」存続の危機を前に再びタッグを組むとき、ファッション業界に大旋風を巻き起こす。
トップファッション誌「ランウェイ」の“悪魔のような”カリスマ編集長を務めるミランダ(メリル・ストリープ)の声を担当するのは、前作でもミランダ役を務めた宮寺智子。夢を追うため、ミランダの元を離れ報道記者として活躍していたが、あるきっかけから特集エディターとして「ランウェイ」に戻ってきたアンディ(アン・ハサウェイ)を、前作でもアンディ役を務めた小松由佳が演じる。また、かつて「ランウェイ」でアンディと共にミランダのアシスタントを務め、現在はラグジュアリーブランドの幹部となっているエミリー(エミリー・ブラント)を『ラプンツェル・ザ・シリーズ』でカサンドラ役の声を担当する園崎未恵、ミランダが絶大な信頼を置く「ランウェイ」のアートディレクター、ナイジェル(スタンリー・トゥッチ)を、『攻殻機動隊』シリーズのイシカワ役などで知られる仲野裕が演じる。
さらに、『NARUTO -ナルト-』はたけカカシ役などで知られる井上和彦をはじめ、『アバター』シリーズのジェイク・サリー役などで知られる東地宏樹、『鋼の錬金術師』エドワード・エルリック役などで知られる朴璐美、『DEATH NOTE』レム役などで知られる斉藤貴美子、『機動武闘伝Gガンダム』マスター・アジア役などで知られる秋元羊介、『鬼滅の刃』 玉壺役などで知られる鳥海浩輔、『ヘイトフル・エイト』ジョー・ゲージ役で知られる宮内敦士、『ブリジャートン家』ケイト・シャルマ役などで知られる廣田悠美、『火ノ丸相撲』小関信也役などで知られる落合福嗣、『Re:ゼロから始める異世界生活』レム役などで知られる水瀬いのり、そして、『サンダーボルツ*』エレーナ・ベロワ役などで知られる田村睦心が参加する。
公開された吹替版予告では、宮寺の演じるミランダ、小松の演じるアンディ、園崎の演じるエミリー、仲野の演じるナイジェルといった主要キャラ4名のやりとりが描かれている。
■公開情報
『プラダを着た悪魔2』
5月1日(金)公開
出演:メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチ、トレイシー・トムズ、ティボー・フェルドマン、ケネス・ブラナー、シモーヌ・アシュリー、ジャスティン・セロー、ルーシー・リュー、パトリック・ブラモール、ケイレブ・ヒーロン、ヘレン・J・シェン、ポーリーン・シャラメ、B・J・ノヴァク、コンラッド・リカモラ
監督:デヴィッド・フランケル
脚本:アライン・ブロッシュ・マッケンナ
ー、ルーシー・リュー、パトリック・ブラモール、ケイレブ・ヒーロン、ヘレン・J・シェン、ポーリーン・シャラメ、B・J・ノヴァク、コンラッド・リカモラ
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
©2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.






















