『プラダを着た悪魔』が『金ロー』で4月24日放送へ 夏木マリが鬼編集長役の“特別版”

『プラダを着た悪魔2』が5月1日に日米同時公開されることを記念して、前作『プラダを着た悪魔』が4月24日21時より日本テレビ系『金曜ロードショー』で放送されることが決定した。
20年前の2006年に公開された本作は、世界的ファッション誌『ヴォーグ』で実際に編集長の助手を務めた経験のあるローレン・ワイズバーガーの小説を原作とした、働く女性のヒューマンドラマ。全世界で興行収入約3.27億ドル(約500億円)の大ヒットを記録した。新作『プラダを着た悪魔2』でもメガホンを取ったデイビッド・フランケルが監督を務めた。
主人公であるファッション誌の新人アシスタントのアンドレア役には、当時23歳のアン・ハサウェイ。本作が出世作となり、ハリウッド・スターの階段を駆け上がっていった。“プラダを着た悪魔”こと敏腕編集長のミランダ役は、アカデミー賞を3度受賞し、俳優としては最多の21回ノミネートを誇るメリル・ストリープが演じた。
『金曜ロードショー』では、鬼編集長、ミランダ役のストリープの声を夏木マリが務める“金曜ロードショー・オリジナル吹替版”が放送される。


■放送情報
『プラダを着た悪魔』
日本テレビ系にて、4月24日(金)21:00~22:54放送
出演:メリル・ストリープ(夏木マリ)、アン・ハサウェイ(小林沙苗)、エミリー・ブラント(松谷彼哉)、スタンリー・トゥッチ(岩崎ひろし)
監督:デイビッド・フランケル
脚本:アライン・B・マッケンナ
原作:ローレン・ワイズバーガー
衣装:パトリシア・フィールド
製作:ウェンディ・フィネルマン
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