『鬼滅の刃 無限城編 第一章』国内興収402億円で終映 全世界累計観客動員は9852万人

『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』が、一部劇場を除き4月9日をもって終映を迎え、最終的な興行成績が発表された。
本作は、吾峠呼世晴による漫画『鬼滅の刃』(集英社ジャンプ コミックス刊)を原作とするアニメシリーズの劇場版三部作の第一章。コミックス全23巻の累計発行部数は2億2000万部を突破している。アニメーション制作はufotableが手がけ、外崎春雄が監督を務めた。
物語は、鬼となった妹・禰豆子を人間に戻すため鬼狩りの組織「鬼殺隊」に入った竈門炭治郎が、仲間の我妻善逸、嘴平伊之助と共に様々な鬼と戦い成長していく姿を描く。劇場版三部作では、鬼との決戦に備えた「柱稽古」の最中、「鬼殺隊」本部に現れた鬼舞辻無惨によって謎の空間へと落とされた炭治郎たちが、鬼の根城“無限城”で最終決戦に挑む。
7月18日に日本で公開された本作は、公開266日間で国内観客動員2745万人、興行収入402億円を記録。国内歴代興行収入2位となり、『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』に続く日本映画史上2作目の国内興行収入400億円突破を達成した。また、日本映画史上のオープニング・初日・単日の興行成績記録を更新し、最速で100億円、200億円、300億円を突破している。
8月より海外157の国と地域でも順次公開され、海外興行収入は777億円(5億1966万ドル)を記録。北米では日本アニメ映画として初の2週連続1位を獲得し、外国映画の興行収入歴代1位となった。
日本を含む全世界の累計では、観客動員9852万人、総興行収入1179億円を記録。邦画の全世界興行収入歴代1位を達成し、公開映画の全世界合計興行収入7位となった。なお、一部劇場では4月10日以降も上映が継続されている。
■公開情報
『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』
公開中(一部劇場を除き4月9日終映)
キャスト:竈門炭治郎(花江夏樹)、竈門禰豆子(鬼頭明里)、我妻善逸(下野紘)、嘴平伊之助(松岡禎丞)、栗花落カナヲ(上田麗奈)、不死川玄弥(岡本信彦)、冨岡義勇(櫻井孝宏)、宇髄天元(小西克幸)、時透無一郎(河西健吾)、胡蝶しのぶ(早見沙織)、甘露寺蜜璃(花澤香菜)、伊黒小芭内(鈴村健一)、不死川実弥(関智一)、悲鳴嶼行冥(杉田智和)、童磨/上弦の弐(宮野真守)、猗窩座/上弦の参(石田彰)、獪岳/上弦の陸(細谷佳正)
原作:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』(集英社ジャンプ コミックス刊)
監督:外崎春雄
総監督:近藤光
キャラクターデザイン・総作画監督:松島晃
脚本制作:ufotable
音楽:椎名豪・梶浦由記
主題歌:Aimer「太陽が昇らない世界」(SACRA MUSIC / Sony Music Labels Inc.)・LiSA「残酷な夜に輝け」(SACRA MUSIC / Sony Music Labels Inc.)
アニメーション制作:ufotable
配給:東宝・アニプレックス
©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable
公式サイト:https://kimetsu.com/anime/mugenjyohen_movie/
公式X(旧Twitter):https://twitter.com/kimetsu_off






















