『ONE PIECE』エルバフ編ロキの立体展示が圧巻! 「AnimeJapan 2026」注目ブースを紹介

「AnimeJapan 2026」注目ブースを一挙紹介

KADOKAWA

 また、「KADOKAWA」ブースでは「KADOKAWA ANIME FANTASY FOREST」と題し、“ファンタジーフォレスト”をコンセプトに同社のアニメ作品が集結。4月8日よりTOKYO MX、AT-Xほかで放送開始となる『Re:ゼロから始める異世界生活 4th season』をはじめ、『【推しの子】』『メダリスト』『死亡遊戯で飯を食う。』など、計10作品の特別展示が展開されていた。

スタジオぴえろ

 「スタジオぴえろ」ブースでは、4月5日よりTOKYO MXほかにて分割2クールで放送されるTVアニメ『ルルットリリィ』を中心に展開。あわせて、“ぴえろ魔法少女シリーズ”のヒロインが集結した「ときめきフォトビジュアル」の展示も行われ、シリーズの系譜を感じさせる構成となっていた。

 さらに、1983年に放送がスタートした第1作『魔法の天使クリィミーマミ』と、それに続く第2弾『魔法の妖精ペルシャ』に登場するステッキも展示。歴代作品の象徴的アイテムを間近で楽しめる内容となっていた。

Production Works Gallery

 また、アニメ制作の裏側を多角的に紹介する恒例企画「Production Works Gallery」では、今年は「プロデューサー」にスポットを当てた展示が展開された。『SPY×FAMILY』の里野健太(東宝)をはじめ、各社の現役プロデューサーによるインタビューが並び、作品ごとの制作背景や役割の違いを知ることができる内容となっていた。

 会場では、企画立案から宣伝、アニメーション制作、音響、音楽まで、各工程におけるプロデューサーの仕事を丁寧に解説。さらに、「ご飯はいつ食べているのか」といった率直な疑問に答えるQ&A企画など、現場のリアルに触れられる展示が来場者の関心を集めていた。加えて、実際に作品のキャッチコピーを考える体験コーナーも設けられ、来場者が制作の一端を体感できる工夫も見られた。

 多彩な展示と体験型コンテンツが揃った「AnimeJapan 2026」。作品の魅力はもちろん、その裏側にあるクリエイションにも触れられる場として、アニメの“今”を多角的に体感できるイベントとなっていた。

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