永瀬廉、連ドラ初出演のミセス 藤澤涼架を大絶賛 「すごいなと思わされることがたくさん」

1月18日スタートのTBS系日曜劇場『リブート』の制作発表会見がTOKYO NODEで行われ、主演の鈴木亮平をはじめ、戸田恵梨香、永瀬廉(King & Prince)、蒔田彩珠、中川大輔、藤澤涼架(Mrs. GREEN APPLE)、津田篤宏(ダイアン)、伊藤英明、北村有起哉が登壇した。
妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸(鈴木亮平)が、自らの潔白を証明し真犯人を見つけ出すため、愛する家族と過去を捨て、警視庁の悪徳刑事・儀堂の顔に変わる(リブート=再起動する)姿を描く“エクストリームファミリーサスペンス”。

善良なパティシエと悪徳刑事の二役を演じる鈴木は「俳優への挑戦状のような脚本だなと思った」とオファーを受けた際の心境を語り、「この作品をもってオファーしてもらえたことが嬉しかった。『この難しい役を、あなたならやれると信じています』というラブレターでもあったので」と熱い思いを吐露する。

一方の戸田は、ネタバレ要素が多すぎることから「公認会計士です。以上です(笑)」と簡潔に自己紹介。「その時々で、都合のいいことを言っている人」と付け加え、「私のことを疑い続けてもらいたい」と意味深に呼びかけた。
鈴木と戸田は映画『予告犯』で共演経験はあるものの、絡みはほとんどなく、今回が“ほぼ初共演”。戸田は鈴木にストイックな印象を持っていたというが、「毎日毎日、甘い物とバナナを食べている」と現場での様子を明かすと、鈴木は「パティシエの役作りですよね」と笑ってみせた。

本作で連続ドラマ初出演のMrs. GREEN APPLE・藤澤は、「バンド活動は12年になりますけど、演技の現場はこんなに空気感もテンポ感も違うんだとドキドキしました」と恐縮気味。「皆さん本当にお優しくて。とくに亮平さんには、いろんなことを細かく教えていただいた」としみじみ語り、「ありがとうございます……」と心からの感謝を口にする。

そんな藤澤と裏社会でバディを組む永瀬は、「連続ドラマ初出演が日曜劇場ってだいぶすごいこと。でも、僕にはまったくそうは見えなくて。そういう状況で、ああいう演技をするのが本当にすごい」と大絶賛。藤澤は「うれしいぃ……ほんと?」と半信半疑な様子だったが、永瀬の「ほんと」という声を聞いて「よかったぁ」と安堵。さらに永瀬は「すごいなと思わされることがたくさんありました、りょうちゃんに」と続け、藤澤と「ありがとうございました。楽しかったです」とほほえみ合った。





















