大友花恋、タレント兼モデル役で『未来のムスコ』出演 “将生”塩野瑛久と親密な関係?

志田未来が主演を務める火曜ドラマ『未来のムスコ』(TBS系)に大友花恋が出演することが発表された。
本作は、阿相クミコ・黒麦はぢめによる漫画『未来のムスコ~恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!』を原作とした、時を超えたラブストーリー。夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る男の子・颯太(天野優)が現れ、奇妙な共同生活が始まる。恋も仕事も中途半端だったヒロインが、突然の“子育て”を通して自分らしく生き直していく姿を描く。
大友が演じるのは、雑誌の表紙やCМにも出演するタレント兼モデルの白鳥萌。将生(塩野瑛久)が脚本を書いた深夜ドラマに出演したことをきっかけに、何やら親密な関係のようで……。さらに、颯太からは“ママのお友達!”との発言も飛び出す。大友のTBS連続ドラマへの出演は2020年の『おカネの切れ目が恋のはじまり』以来、約5年ぶりとなる。
第2話では、颯太を自分の子だと認め、一緒に暮らす覚悟を決めた未来。しかし、劇団の稽古とバイトに追われる毎日の中で、自分が本当に颯太を育てていけるのか、不安を抱え始める。ひとまず親戚の子だと嘘をつき、颯太を沙織(西野七瀬)に預かってもらう未来だったが、颯太は沙織に「僕は未来から来た」と打ち明けてしまう。そんな中、劇団の次回公演で、未来が主演に抜擢される。喜ぶ間もなく、颯太を未来に帰す方法が見つからない以上、この生活を続けるしかないと腹をくくった未来は、急いで颯太の保育園探しに奔走。颯太から、未来では近所の「よしずみ保育園」に通っていたことを聞き、訪ねてみることに。園長の良純(マキタスポーツ)はノリの良い人物で、未来もひと安心……と思いきや、「あなたは本当に母親?」と疑いの目を向けられ、追い返されてしまう。自分は颯太のことを何も知らない。そう落ち込む未来だが、主演なのにこれ以上稽古は休めない。八方塞がりの未来の前に、思わぬ救世主が現れて……。
恋も仕事も夢も中途半端だった主人公がある日突然母となり、子育てを通して、誰かと生きること、支え合うことの意味を知り、自分らしく生き直していく姿を描く。
■放送情報
火曜ドラマ『未来のムスコ』
TBS系にて、毎週火曜22:00~22:57放送
出演:志田未来、塩野瑛久、小瀧望、兵頭功海、天野優、吉村界人、箭内夢菜、萩原護、ビビる大木、藤原さくら、板倉武志、難波なう、西野七瀬、マキタスポーツ、神野三鈴、水瀬いのり(声の出演)、淵上泰史、大友花恋
原作:阿相クミコ・黒麦はぢめ『未来のムスコ~恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!』(集英社『ヤンジャン+』連載)
脚本:ニシオカ・ト・ニール、いとう菜のは
プロデューサー:天宮沙恵子、松本明子
演出:井村太一、古林淳太郎、泉正英
製作:TBSスパークル、TBS
©TBSスパークル/TBS
公式サイト:https://www.tbs.co.jp/mirainomusuko_tbs/
公式X(旧Twitter):@mirai_musukotbs
公式Instagram:mirai_musuko_tbs
公式TikTok:@mirai_musuko_tbs






















