X-MENがついに合流! 『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』プロフェッサーXら登場の新映像

12月18日に日米同時公開される『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の新映像が公開された。
本作は、全世界歴代興行収入第1位(約28億ドル/約4200億円 ※1ドル=150円計算)を記録した『アベンジャーズ/エンドゲーム』に続く『アベンジャーズ』シリーズ最新作。
アイアンマンとしてマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)をけん引し、『エンドゲーム』で別れを告げたロバート・ダウニー・Jr.が、ヴィランとなる科学者ドクター・ドゥーム役でMCUへ復帰する。そして昨年末には本作の幕開けとして2つの特別映像が公開され、第1弾ではキャプテン・アメリカとしてアベンジャーズをまとめてきたスティーブ・ロジャース(クリス・エヴァンス)、第2弾では“雷神”ソー(クリス・ヘムズワース)が映し出された。
そして今回、本作で初めて『アベンジャーズ』シリーズへの合流を果たすこととなったX-MENの特別映像が公開。2024年7月に公開された『デッドプール&ウルヴァリン』でX-MENが『アベンジャーズ』に本格合流することが示唆されていたが、本作でついに共演が実現することに。
映像は、第1弾&2弾に続き、現在公開中の『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』の上映時に、劇場限定で上映されていたもの。冒頭では超能力を持つミュータントの子どもたちを教育・保護する学校「恵まれし子らの学園」が映し出され、薄暗い部屋に窓から明るい光が差しこむ。映像に合わせて「死は誰にでも訪れる。それだけは確かだ。“死ぬ覚悟があるか”は問題ではない。問うべきは最期の瞬間に“何者であるか”だ」という人々の心に訴えかける重厚なセリフが流れる。
続いてプロフェッサーXことチャールズ・エグゼビア(パトリック・スチュワート)を想起させる車いすの車輪、そしてマグニートーことエリック・レーンシャー(イアン・マッケラン)の能力と思しきチェスの駒が浮くシーンが映し出され、『X-MEN』シリーズにおいて古くからの親友でありつつも、ミュータントと人類が共存するか否かで長年対立関係にあった2人が手を取り合う様子も。この2人の関係は本作の物語にどのような影響を与えるのか。
最後にはX-MENのリーダー的立場も担っていたサイクロップス(ジェームズ・マースデン)が黄色と青のスーツを身にまとい、周囲が爆発しているただならぬ状況のなかで両目から破壊光線を発射するシーンが映されている。
■公開情報
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』
12月18日(金)日米同時劇場公開
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
©︎2026 MARVEL























