キルスティン・ダンスト、『スパイダーマン』復帰説に「絶対にノーとは言わない」

 サム・ライミ版『スパイダーマン』3部作で、ピーター・パーカーの恋人MJ(メリー・ジェーン・ワトソン)を演じたキルスティン・ダンストは、『スパイダーマン』の世界に復帰することに前向きであることを明かした。

キルスティン・ダンスト

 先日、TotalFilmのインタビューでは出演を否定していたダンスト。11月11日の夜(米現地時間)に開催されたAFI FESTの『パワー・オブ・ザ・ドッグ』上映会では、「(もしそのような機会があれば)私はやる。しない理由がないじゃない? きっと楽しい」「絶対にノーとは言わない」と語った一方で「もうこの時点で年老いたMJだから、きっとスパイディの赤ちゃんも一緒だね(笑)」と笑いながらコメントした。

 ダンストは、2002年にサム・ライミ監督の『スパイダーマン』で、ピーター・パーカー役のトビー・マグワイアと共演し、『スパイダーマン』シリーズにデビュー。その後、『スパダーマン2』(2004年)、『スパイダーマン3』(2007年)に出演した。

 過去に『スパイダーマン』シリーズに出演したスターたちが『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』に登場するのではないかという噂は尽きない。

 以前より、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』への出演を噂されている『アメイジング・スパイダーマン』『アメイジング・スパイダーマン2』のアンドリュー・ガーフィールドは(参考:アンドリュー・ガーフィールド、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』出演の噂に言及)、彼の最新作である『tick, tick… BOOM!:チック、チック…ブーン!』のワールドプレミアに参加した際、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』への出演を期待するファンに「そのうち分かるよ」と意味深な回答をしている。

 一方、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』で主演を務めるトム・ホランドは、歴代スパイダーマンを演じたアンドリュー・ガーフィールドとトビー・マグワイアは参加しないと繰り返し発言している。

 全ての真相が明らかになる『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』は2022年1月7日全国公開。

■公開情報
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』
2022年1月7日(金)全国ロードショー
監督:ジョン・ワッツ
出演:トム・ホランド、ゼンデイヤ、ベネディクト・カンバーバッチ、ジョン・ファヴロー、ジェイコブ・バタロン、マリサ・トメイ、アルフレッド・モリーナ
配給:ソニー・ピクチャーズ
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