『ボイスII』第6話に松岡広大、嶺豪一、花田優里音が出演 「廃墟、行ってはダメです」

『ボイスII』第6話に松岡広大、嶺豪一ら

 日本テレビ系土曜ドラマ『ボイスII 110緊急指令室』の第6話に、松岡広大、嶺豪一、花田優里音が出演することが決定した。

 本作は、2019年7月に放送された『ボイス 110緊急指令室』の2年ぶりの続編。勘と行動力で突き進む情熱的な敏腕刑事で、猟奇殺人犯に妻を殺され犯人への復讐に燃えた男・樋口彰吾を演じた唐沢寿明と、特殊能力を生かし、事件の鍵を“声”と“音”で紐解く緊急指令室の室長でボイスプロファイラー(声紋分析官)の橘ひかり役の真木よう子、警察官・石川透役の増田貴久が前作に引き続き出演する。

 松岡は、有名な心霊スポットをめぐる人気番組を配信しているというネット動画配信者の成瀬友則役で出演。嶺はカメラマンの平山洋介役、花田は成瀬らに拉致された被害者の高校生・内山碧役をそれぞれ務める。

 8月28日放送の第6話では、成瀬らがネットの生配信中に、配信者が心霊スポットで襲われたという110 番通報が入る。場所は3年前に女子高生が殺害された廃墟。配信された映像には、血塗れの少女が髪を振り乱しながら配信者・成瀬たちに噛みつく姿が映っている。現場に急行する緊急出動班を夜の心霊スポットで待っていたものとは。

 出演が決定した松岡、嶺豪、花田からはコメントが寄せられている。

コメント

松岡広大

成瀬友則を演じました、松岡広大です。
成瀬は動画配信を生業にしていて、再生回数や高評価等の数字に振り回されていくと共に、精神的摩耗が激しく生じていき、台本を熟読し彼を演じると、どこかで彼と僕が繋がりました。
芝居中は苦しいと感じましたが、現場ではキャストスタッフの皆様の温かさと笑顔に支えられた、愛おしい撮影期間でした。
微力ではありますが、素敵な作品に参加できたことを誇らしく思います。
是非、ご覧下さい!

嶺豪一

ネット動画配信カメラマンの平山洋介役を演じさせて頂きました、嶺豪一です。
第6話では、動画配信の沼にハマっていく様子が描かれております。
共感をしてはいけないと思いながらも、映像に関わる人間として少しその気持ちが分かるかも……と思ってしまう瞬間もありました。
また、緊急指令室とのやりとり、現場での緊張感、そして監督スタッフキャストが一丸となり物語を紡いでいるのを感じました。
白塗りの男の展開も含めて、この事件最後の最後まで読めない展開なので、見応えがあります。第6話も是非ご覧ください!

花田優里音

ボイス2の世界に入りました、嬉しすぎます。
ホラー苦手でぽやぽやしている私がこの役をできるのかと戸惑いも不安もありましたが、キャストの方々の迫真の演技に引っ張ってもらいました。震えました。
碧がこんな目に遭うまでの悩みながら懸命に頑張っていただろう日々を想像して、最後のシーン撮影の日まで、日記をつけました。感情移入しすぎて悲しかったです。
ちょっとしたタイミングや判断で人生が変わってしまう恐ろしさを感じました。
廃墟は怖すぎでした。休憩中も1人にならず話したり写メを撮ってもらったりして気を紛らわせていましたが、それを後で見返す時も勇気がいりました(自分の風貌も怖いですし)。
廃墟、行ってはダメです。
ハラハラドキドキゾクゾクと、熱さと怒りと悲しさと……。
色んな感情湧き上がりながら観てくださると嬉しいです。

■放送情報
『ボイスII 110緊急指令室』
日本テレビ系にて、毎週土曜22:00〜放送
出演:唐沢寿明、真木よう子、増田貴久、宮本茉由、中川大輔、藤間爽子
原作: Based on the series “Voice”,produced and distributed
by Studio Dragon Corporation and CJ ENM Co., Ltd,and written by Jinwon Ma.
脚本:浜田秀哉
音楽:ゲイリー芦屋
チーフプロデューサー:池田健司
プロデューサー:尾上貴洋、能勢荘志、戸倉亮爾 (日テレアックスオン)
演出:大谷太郎、久保田充、西村了(日テレアックスオン)、茂山佳則(日テレアックスオン)
制作協力:日テレアックスオン
製作著作:日本テレビ
(c)日本テレビ
公式サイト:https://www.ntv.co.jp/voice2/
公式Twitter:@voice_ntv
公式Instagram:@voice.ntv



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