『僕の姉ちゃん』に久保田紗友、若林拓也、平岩紙が出演 EDテーマはOKAMOTO’Sが担当

『僕の姉ちゃん』に久保田紗友ら出演

 テレビ東京にて2022年に放送、Amazon Prime Videoにて9月24日より全話一挙先行配信される黒木華主演ドラマ『僕の姉ちゃん』に、久保田紗友、若林拓也、平岩紙が出演することが決定した。

 本作は、雑誌『anan』で長期連載中の益田ミリの同名コミックを連続ドラマ化するもの。姉・白井ちはるを黒木、辛辣な姉に翻弄されるが素直に話を聞いてくれる弟・白井順平を杉野遥亮が演じ、監督・脚本を吉田善子が担当する。

 『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)、『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系)など人気作に出演する久保田は、杉野演じる順平の同期で、順平がひそかに想いを寄せる相手・真田美穂子を演じる。同じく順平と同期で、同期内で1番の人気者・吉岡悟役には、メンズノンノの専属モデルを務めながら、映画『花束みたいな恋をした』などにも出演した若林が決定。さらに、順平の直属の上司・東海林明日美役で、『監察医 朝顔』(フジテレビ系)、『リコカツ』(TBS系)などの平岩が出演する。

 本作のエンディングテーマに決まったのは、OKAMOTO’Sの「Sprite」。OKAMOTO’Sが2021年1月から精力的に発表してきたデジタルリリースの集大成として、9月に配信するアルバムのトップナンバーとなる楽曲だ。なお、OKAMOTO’Sと杉野とテレビ東京のタッグは、『直ちゃんは小学三年生』『東京怪奇酒』に続き、今回が3回目となる。

OKAMOTO’S コメント

今回ドラマのエンディングテーマを担当させていただけること光栄です。
俺たちの曲の中でも1番今輝いてた一曲が、ドラマの最後に流れてくることでドラマにもそしてOKAMOTO’Sの曲としても新しいレイヤーを生んでくれると思います。皆さんにも気に入ってもらえたら嬉しいです!

オカモトショウ(OKAMOTO’S)

杉野遥亮(白井順平役)コメント

『直ちゃんは小学三年生』オープニングテーマの「Young Japanese」や『東京怪奇酒』エンディングテーマの「Complication」とOKAMOTO’Sさんに曲を手がけていただいて、今回で3作目、全てテレビ東京なのでこんなことあるのかなと思いました。僕はアーティストではないので、音楽のことを色々と語るのはおこがましいのですが、今回はどんな楽曲になるのだろうと思っていました。実際に聞いてみたら想像とは違っていて、「Sprite」はより一層『僕の姉ちゃん』という作品に寄り添ってくれる印象を受けました。

久保田紗友(真田美穂子役)コメント

『僕の姉ちゃん』テレビドラマ化のオファーを受けた時の感想

現代にありそうでなかった新鮮な切り口のドラマだなと思いましたし、
吉田監督をはじめとするスタッフの皆さんの熱量を感じて、とても美穂子という女性を演じるのが楽しみでした。

原作もしくは台本を読んだ感想

姉弟のやりとりに、何故か羨ましさを覚えるくらいのあたたかさを感じました。物事の核心を突いた素直でストレートな姉の意見は、観ている人の気持ちを代弁してくれているような気がして、台本を読んでいて痛気持ち良かったです。黒木華さんがどう演じられているのか(まだ拝見させて頂いていないので)とても楽しみです。物語の舞台は“家”と“仕事”の場所で主に成り立っていて問題もたくさんあるけれど、読めば読むほど平和だなと感じました。

真田美穂子という役を演じるにあたっての思い、意気込み

美穂子は、他人からどうみられているかを常に意識しているのですが、実はあまり気にせずにもっと自分らしくありたいと思っている女性です。はっきりと意見を言えたり言えなかったりと不安定な部分も持ちあわせているある意味リアルな女性像だなと思いました。見ていて嫌われるような女性にはしたくなかったので、私も美穂子の不安定な部分に共感しながら演じさせて頂きました。

視聴者へメッセージ

ちょっとだけ心を救われたり、思わず頷きながら観てしまうような、ほっこりした時間をお届けできたら嬉しいです。美穂子のスタイリングもとっても素敵なので注目して下さったら嬉しいです。よろしくお願いします。

若林拓也(吉岡悟役)コメント

『僕の姉ちゃん』テレビドラマ化のオファーを受けた時の感想

こんなに温かそうな作品の一部になれることが純粋に嬉しかったです。
事務所の先輩である杉野くんと久々に共演ということで心強かったり、
楽しみだなという気持ちでした。

原作もしくは台本を読んだ感想

兄弟同士の家でのたわいもない会話の内容や2人の口調が心温まる雰囲気でした。
僕自身も3つ上の姉がいるので親近感が湧きました。
2人の会話は台本上でしか知らないのですが、読んでいて、
あー、なんかいいなーってなりました。

吉岡悟という役を演じるにあたっての思い、意気込み

憎むところがなく、嫌味が全くない、色々とこなせちゃう、だから気づいたらモテてるけどモテていることにも気づかない。
高校とかでは1人はいそうないいヤツ全開の完璧ボーイ吉岡が見せれたら嬉しいです。

視聴者へメッセージ

今一度家族とちゃんと会話ができているか、このドラマを見て再確認できたら最高だと思います。
兄弟がいる人はこの作品を見て兄弟に感謝を伝えてほしいです!

平岩紙(東海林明日美役)コメント

『僕の姉ちゃん』テレビドラマ化のオファーを受けた時の感想

わあ、楽しそう~、というのが率直な気持ちでした。
吉田監督、黒木さん、杉野くん、皆さんと初めてだったのですが、
世界観がフワーッと想像でき、何だか安心して仲間に入れてもらえるような感覚でした。

原作もしくは台本を読んだ感想

柔らかなタッチで、淡々とした姉弟のやりとり。だけど、その中に、ビビビと鋭い良い台詞が散りばめられています。姉弟が本の中から飛び出してきたら、正に黒木さんと杉野くんがピッタリ!です。

東海林明日美という役を演じるにあたっての思い、意気込み

東海林さんは、原作にはいないオリジナルキャストなのですが、ちょっと変で、面倒見の良い、さっぱりとした人。
キャリアもあり、仕事場では、その責任感からの振る舞いはありますが、家に帰ると、落ち込んだり、ちゃんと寂しかったり、普通の女性なんだろうなあと愛おしく感じました。

視聴者へメッセージ

働くって、生活するって、男性も女性も大変で、通勤電車や、街を行き交う人、みんなどこかへ向かっているんだなあって思います。
その中にいる自分。よし、楽しく、がんばってみようと思って、いつも一緒に歩いてます。しんどい日もあります。
そんな事を伝えたくなりました。

■配信・放送情報
『僕の姉ちゃん』
Amazon Prime Videoにて、9月24日(金)より全話一挙先行配信
テレビ東京にて、2022年放送予定
出演:黒木華、杉野遥亮、久保田紗友、若林拓也、平岩紙
原作:益田ミリ『僕の姉ちゃん』シリーズ(マガジンハウス刊)
監督・脚本:吉田善子
脚本:清水匡、高田亮
エンディングテーマ:OKAMOTO’S「Sprite」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
プロデューサー:江川智(テレビ東京)、小澤祐治(ギークピクチュアズ)、大塚健二(ギークサイト)
制作協力:ギークピクチュアズ/ギークサイト
製作著作:テレビ東京
(c)テレビ東京
公式サイト:https://www.tv-tokyo.co.jp/bokuane/
公式Twitter:@tx_bokuane
公式Instagram:@tx_bokuane



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