『ブラック・ウィドウ』劇場公開日が1日早まり7月8日に変更

『ブラック・ウィドウ』劇場公開日が1日早まり7月8日に変更

 スカーレット・ヨハンソン主演のマーベル・スタジオ映画『ブラック・ウィドウ』の劇場公開日が1日早まり、7月8日に変更となることが決定した。

 7月9日より劇場並びにディズニープラス プレミアアクセスにて同時公開される予定だった本作。映画館の公開日が1日早まり、7月8日となった。なお、ディズニープラスのプレミア アクセスでの配信は、変わらず7月9日からとなる。

 2019年の公開当時、全世界歴代興行収入記録を塗り替え世界No.1を記録した『アベンジャーズ/エンドゲーム』で衝撃の決断を下した“ブラック・ウィドウ”の過去と秘密が描かれる本作。美しき最強スパイであり、万能な戦闘スキルとタフな精神を身につけた世界最高のエージェントのブラック・ウィドウ/ナターシャ・ロマノフ(スカーレット・ヨハンソン)。過酷な訓練によって育てられた超一流の暗殺者でもある彼女は、なぜアベンジャーズの一員となったのか。そのスキルを平和のために役立てるようになり、ヒーロー集団アベンジャーズのメンバーとしても活躍した彼女が『アベンジャーズ/エンドゲーム』で下した決断は世界に衝撃を与えたが、その決断を下す以前に彼女は大きな決断を下していた……。

 ブラック・ウィドウ/ナターシャ・ロマノフ役のヨハンソンのほか、ブラック・ウィドウが“妹”と呼ぶ、彼女同等の戦闘能力を持つエレーナ役で『ミッドサマー』のフローレンス・ピュー、 同じくコスチュームを身に纏った母メリーナ役で『女王陛下のお気に入り』のレイチェル・ワイズ、原作コミックでは“ロシア”のキャプテン・アメリカと呼ばれる父アレクセイ/レッド・ガーディアン役で『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のデヴィッド・ハーバーが出演。彼らが演じる“家族”を、“レッドルーム”が生み出した女性暗殺者集団“ウィドウズ” と、その支配者で、どんな能力でも一瞬にしてコピーしてしまう、最強の敵タスクマスターが執拗に追う。 

■公開情報
『ブラック・ウィドウ』
7月8日(木)映画館、7月9日(金)ディズニープラス プレミアアクセスで公開
※プレミアアクセスは追加支払いが必要
監督:ケイト・ショートランド
出演:スカーレット・ヨハンソン、フローレンス・ピュー、レイチェル・ワイズ
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
(c)Marvel Studios 2021

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