大原櫻子、刑事ドラマ初挑戦 『警視庁・捜査一課長』でオン眉前髪の敏腕カメラマン役に

大原櫻子、刑事ドラマ初挑戦 『警視庁・捜査一課長』でオン眉前髪の敏腕カメラマン役に

 テレビ朝日系で毎週木曜20時より放送されている『警視庁・捜査一課長season5』の第6話に、大原櫻子が出演することが決定した。

 本作は、ヒラ刑事から這い上がった“叩き上げ”の捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)と捜査員たちの熱き奮闘を描く木曜ミステリー。

 第6話で大岩たちが挑むのは、“どう見ても高校生ではないのに学ランを着た遺体”が廃校で見つかったという不可解な事件。学生服を着て殺されていたのは、数々の不祥事を起こして転落したITベンチャーの元社長と判明。捜査を開始した大岩たちはタクシーのドライブレコーダー映像から、事件当夜、現場近くに“超短め前髪&ブレザー制服姿の謎の女”がいたことを突き止める。

 その女こそ、被害者の不祥事をスクープした敏腕カメラマン・忍野絵美(大原櫻子)。絵美は、現場資料班刑事・平井真琴(斉藤由貴)の直撃にも動じず、「写真が真実を写すとは限らない」と、カメラマンらしからぬ反論を繰り出す。 

 絵美は忍者のように神出鬼没なスクープカメラマンでありながら、自身が写真に撮られるのを極端に嫌っているという設定で、その言動のウラにはどうやら昔のトラウマがある様子。大原は「過去に苦い思い出を持って生きている絵美ですが、暗い性格ではなく、過去をバネに明るく前向きに生きている役作りにしましょうと、監督と話しました」と、役柄の背景を大切に演じたことを告白した。

 さらに、「“週刊ニンジャ”という会社のカメラマンなので、動きも機敏に、かつ少し笑えるコミカル要素を入れました」と忍者のようにすばしっこい動作を取り入れたことも明かし、「スクープを撮るシーンでは、アクション指導の方も現場に来ていただき、動きをつけていただきました。コミカルな絵美の動き方にぜひ笑ってほしいです(笑)」とニッコリ。

 また、第6話は眉よりも上の短め前髪、いわゆる“オン眉前髪”がキーワードとなっており、そのヘアスタイルを真琴たちは“前髪ちゃん”とよんでいるだが、大原も“前髪ちゃんヘア”となって登場するシーンがあるほか、制服姿を披露する。

 大原は「出演者ほぼ全員が“前髪ちゃん”スタイルになって撮影したときは、ちょっと面白かったです! 自分がその髪型になったとき、だいぶ若返ったように見えて、若干恥ずかしかったです……!」と、ちょっぴり苦笑。久々の制服姿も「“まだいけるじゃん?”って思いました(笑)。いや、見る人によっては“もう……”って思われちゃうかな……」と照れながら、その感想を打ち明けていた。

 大原はさらに、「きゅんとする青春の場面もあれば、切なく感動的なシーンもあり、大人の方だけではなく、学生さんも楽しめる回だと思います!」と、登場人物の青春時代がからんだストーリーの面白さも語っている。

 そんな第6話には、ナイツの土屋伸之演じるサイバー事件対策室の谷保健作も登場。谷保はナイツの言い間違いネタ“ヤホー検索”をもじった役名で、相方の塙宣之が運転担当刑事“ブランク”こと奥野親道を演じている“縁”から、これまで4回出演。そのたびに「谷保(ヤホー)の検索結果です」と告げながら大岩に手がかりをもたらしてきた。今回は、谷保の検索結果がさらにパワーアップし、事件解決につながる重要なデータをいくつも大岩に届ける大活躍を見せる。

大原櫻子(忍野絵美役)コメント

刑事ドラマは初出演への思い

長年放送されているこのドラマに出演させていただけると聞いたときは、心からうれしかったです!
刑事ドラマということで、ほかのドラマにはないセットの中で、お芝居ができるのかなぁとワクワクしていました!

忍野絵美役を演じる上で意識したこと

過去に苦い思い出を持って生きている絵美ですが、暗い性格ではなく、過去をバネに明るく前向きに生きている役作りにしましょう、と監督と話しました。“週刊ニンジャ”という会社のカメラマンなので、動きも機敏に、かつ少し笑えるコミカル要素を入れたりしていました。

“前髪ちゃん”スタイルについて

出演者ほぼ全員が“前髪ちゃん”スタイルになって撮影したときは、ちょっと面白かったです! シュールだなぁと! 自分がその髪型になったとき、だいぶ若返ったように見えて、若干恥ずかしかったです……!

制服姿について

「まだ行けるじゃん?」って思いました(笑)。いや、見る人によっては「もう……」って思われちゃうかな……。

現場の雰囲気について

非常にフランクなキャストの方々で、たくさんお喋りさせていただきました! とっても賑やかで、リラックス感ある現場でした! みなさんと「京都のあそこのお店が美味しい……」とグルメの話で盛り上がり、このご時世が落ち着いたら行きたいねぇなどと話していました。刑事ドラマなのに、ピリッとしている感じではなく、裏ではそんなたわいもない会話をしていました(笑)。

視聴者へメッセージ

今回は、忍者のような記者役ということで、スクープを撮るシーンでは、アクション指導の方も現場に来ていただき、動きをつけていただきました。コミカルな絵美の動き方にぜひ笑ってほしいです(笑)。
きゅんとする青春の場面もあれば、切なく感動的なシーンもあり、大人の方だけではなく、学生さんも楽しめる回だと思います! 幅広い方々に楽しんでもらえると思いますのでぜひ見てみてください!

■放送情報
『警視庁・捜査一課長season5』
テレビ朝日系にて、毎週木曜20:00~20:54
出演:内藤剛志、斉藤由貴、本田博太郎、矢野浩二、鈴木裕樹、塙宣之(ナイツ)、床嶋佳子、金田明夫、飯島寛騎
脚本:安井国穂、田辺満ほか
監督:池澤辰也、木川学ほか
ゼネラルプロデューサー:関拓也(テレビ朝日)
プロデューサー:秋山貴人(テレビ朝日)、島田薫(東映)
制作:テレビ朝日、東映
(c)テレビ朝日
公式サイト:https://www.tv-asahi.co.jp/ichikacho2020/
公式Twitter:@sosaichikacho

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