奈緒&磯村勇斗、初共演ドラマ『演じ屋』クランクアップ 「約1カ月幸せな毎日でした」

奈緒&磯村勇斗、初共演ドラマ『演じ屋』クランクアップ 「約1カ月幸せな毎日でした」

 奈緒と磯村勇斗が、W主演を務めるWOWOWオリジナルドラマ『演じ屋』のクランクアップを迎えた。

 本作は、『ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』のテレビドラマ版、映画版などの野口照夫が2000年代初頭にインディーズ作品として制作した『演じ屋』を、野口自身が監督・脚本を務め約20年ぶりに新しく生み出す、スパイや探偵とは違った新しい職業の形“演じ屋”を描く“なりきりエンターテインメント”。

 結婚式前日、痴漢の冤罪で仕事も婚約者も失ってしまうトモキ。死を決意し、ビルの屋上から飛び降りようとしたその瞬間、女性が悲鳴をあげながら逃げてくるのを目撃する。女性は刃物を持った男に襲われてしまい、さらにその場に居合わせたトモキまでもが刺されてしまった……と思いきや、それらは全て演出で、“演じ屋”のアイカとその依頼主による演技だったのだ。巻き込まれてしまったトモキは、アイカから“演じ屋”なる職業の存在を聞かされる。そこでトモキは自分を痴漢の冤罪に追い込んだ犯人たちに復讐するため、“演じ屋”であるアイカを雇うことに。

 依頼された役になりきるという職業、“演じ屋”のアイカ役を奈緒、痴漢の冤罪に巻き込まれ、自殺寸前でアイカと出会い、“演じ屋”の世界に魅了されていくトモキ役を磯村が演じる。

 3月から始まった撮影が先日都内にてクランクアップを迎えた。奈緒は「最初からとても明るい現場で和気あいあいと撮影も進んで、嬉しい再会と新しい素敵な出会いがあって、約1カ月幸せな毎日でした」と現場を振り返りながら、「一緒に共に闘い、支えてくれた磯村さんにも本当に感謝しています!」と撮影スケジュールの都合で同じシーンでのクランクアップが叶わなかった相棒であるトモキを演じた磯村に対する感謝も語っていた。

 一方、磯村は「子役たちが現場にいたので、そのお陰で少しハードなシーンでも和やかな気持ちで撮影に臨めました。本当の家族のように感じられたので、それが画面に表れているといいなぁ」と温かい思い出と共に、「キャスト、監督、スタッフ、チームが一致団結してきているのが見えてきた中での終わりなのでちょっと寂しいところではありますが、面白い現場だったと思っています。楽しかったです!」と充実のコメント。現場からはクランクアップ時の写真も到着した。

■放送・配信情報
WOWOWオリジナルドラマ『演じ屋』
WOWOWプライムにて、2021年夏放送・配信スタート
※第1話無料放送
脚本・監督:野口照夫
出演:奈緒、磯村勇斗
公式サイト:https://www.wowow.co.jp/drama/original/enjiya/
公式Instagram:enjiya_wowow

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