ナット・ウルフとアレクサンダー・スカルスガルドが共演 A24全米配給『キル・チーム』公開決定

 ナット・ウルフが主演を務めた映画『The Kill Team(原題)』が『キル・チーム』の邦題で2021年1月22日に公開されることが決定。あわせて日本版アートワークと予告編が公開された。

 アフガニスタンで米兵が一般市民を殺害していたという実話をもとにし、全米配給権をA24が獲得し話題となった本作は、ドキュメンタリー作家として2度のアカデミー賞ノミネートを誇るダン・クラウス監督が、2010年に起きた事件を題材に手がけたドキュメンタリーを自ら劇映画化したもの。俳優陣に軍隊でトレーニングを受けさせたうえで撮影に入るなど、実話に基づく戦争の暗部を徹底したリアリズムで描く。

 主演を努めたのは、ハリウッド実写版『Death Note/デスノート』の主演で知られるナット・ウルフと『ターザン:REBORN』などのアレクサンダー・スカルスガルド。理想に燃える若き兵士と、戦場のリアルを知るがゆえに自らを正当化し殺人に手を染めてゆく“英雄”という対照的な役柄を演じた。

 公開された日本版アートワークでは「ようこそ、戦場へ。」のキャッチコピーと向かい合う2人の姿が切り取られている。

映画『キル・チーム』予告編

 あわせて公開された予告編でも、対照的な2人のキャラクターと終始不穏な戦場のリアルな空気感を確認できる。

20201207-killteam-1
20201207-killteam-2
20201207-killteam-3
20201207-killteam-4
20201207-killteam-5
20201207-killteam-6
20201207-killteam-7
20201207-killteam-8
previous arrow
next arrow
20201207-killteam-1
20201207-killteam-2
20201207-killteam-3
20201207-killteam-4
20201207-killteam-5
20201207-killteam-6
20201207-killteam-7
20201207-killteam-8
previous arrow
next arrow

■公開情報
『キル・チーム』
2021年1月22日(金) ヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて公開
監督・脚本:ダン・クラウス
出演:ナット・ウルフ、アレクサンダー・スカルスガルド、アダム・ロング、ロブ・モロー
配給:クロックワークス
2019年/アメリカ/5.1ch/シネマスコープ/88分/字幕翻訳:髙橋彩/原題:The Kill Team/PG12
(c)2019 Nostromo Pictures SL/ The Kill Team AIE / Nublar Productions LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
公式サイト: http://klockworx-v.com/killteam/

関連記事

インタビュー

もっとみる

Pick Up!

「映画情報」の最新記事

もっとみる

blueprint book store

もっとみる