菊池風磨との2S写真も 『バベル九朔』原作者・万城目学が「本気を出してきました」と太鼓判

菊池風磨との2S写真も 『バベル九朔』原作者・万城目学が「本気を出してきました」と太鼓判

 Sexy Zoneの菊池風磨が主演を務める連続ドラマ『バベル九朔』(日本テレビ)。原作者の万城目学からコメントが到着し、菊池との2ショット写真も公開された。

 本作は、『鴨川ホルモー』『鹿男あをによし』などで知られる万城目の同名小説を、原作の世界観をそのままに、設定やストーリーを大幅にアレンジして映像化したもの。『素敵な選TAXI』(カンテレ・フジテレビ系)の筧昌也が監督を務める。

 雑居ビル「バベル九朔」の管理人となった主人公・九朔満大は、ある日、すべての夢が叶う、偽りの世界“バベル”へ巻き込まれる。“バベル”の世界に巻き込まれた満大が目にしたのは、現実世界でやむなく夢を諦めてしまった、監督志望の親友・後藤健(高地優吾)や風変わりなビルのテナントさんたち。迷い込んだ人は、自分の思い通りになる世界を前に「ずっとここにいたい」と願ってしまう。だが、“バベル”では、ある言葉を口にしてしまうと、二度と現実世界には戻れない。謎の少女に導かれ、ビルの仲間を救うために奔走する満大の目の前に現れたのは、“くらまし”という名の怪物。カラス女にも追い回され、さらには失踪したはずの満大の父・勝も現れる。九朔は次々と起こる事態に巻き込まれ戸惑いながらも、“バベル”に全力で立ち向かう。

 前回放送の第3話では、後藤健が、「僕はここにいる」という言葉を口にして、“バベル”の世界に取り込まれてしまった。本日11月9日放送の第4話では、アキラ100%が演じるレコード店「レコイチ」店主・市川さんの知られざる過去から、“バベル”の秘密が紐解かれていく。

 第3話までを観た万城目からのコメントは以下のとおり。

万城目学 コメント

ついに『バベル九朔』がヴェールを脱ぎ、本気を出してきました。
これまでもコメディ、ほのぼの、すっとこ、ファンタジー、ちょっとホラーと様々な顔を見せていましたが、ここに来て狂気まで入ってきました(第3話の消化シーン、度肝を抜かれました)。
すっかり一ファンとなって、これからの展開がますますたのしみになっています。
そう言えば、撮影見学でバベル九朔ビルヂングを訪問したときの記憶が、役者さんに会ったのか、それともビルの住人と階段踊り場ですれ違ったのか、奇妙にリアルな思い出に変化しつつあるのは、もはや私もバベルに取り込まれてしまった証拠なのかもしれません。

※高地優吾の「高」ははしごだかが正式表記。

■放送情報
『バベル九朔』
日本テレビにて、毎週月曜深夜24:59〜放送
※Huluでも配信
出演:菊池風磨(Sexy Zone)、高地優吾、池田鉄洋、佐津川愛美、前原滉、アキラ100%、村松利史、上地雄輔ほか
原作:万城目学(角川文庫/KADOKAWA刊)
脚本:田中眞一 吹原幸太
監督:筧昌也、田中健一
音楽:野崎美波
チーフプロデューサー:福士睦
制作プロダクション:ダブ
(c)NTV・J Storm
公式サイト:https://www.ntv.co.jp/babel/
公式Twitter:@babel_ntv
公式Instagram:@babel_ntv

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