亀梨和也、『事故物件』納涼イベントで恐怖のエピソードを暴露 「何か起こるなと思っていました」

亀梨和也、『事故物件』納涼イベントで恐怖のエピソードを暴露 「何か起こるなと思っていました」

 8月28日公開の映画『事故物件怪談 恐い間取り』の公開直前納涼イベントが、8月19日に品川フィッシングガーデンにて開催され、主演を務めた亀梨和也、共演の奈緒、原作者の松原タニシが登壇した。

 本作は、“事故物件住みます芸人”として活躍する松原タニシのベストセラーノンフィクション『事故物件怪談 恐い間取り』(二見書房刊)を映画化したもの。物語は、松原の実話をベースに、売れない芸人・山野ヤマメが先輩から「テレビに出してやるから事故物件に住んでみろ」と無茶ぶりされ、殺人事件が起きた事故物件に住むところから始まる。1軒目の部屋で撮影された映像の中には白いものが映っていたり、音声が乱れたり、番組からの期待も高まる中、ネタ欲しさに事故物件を転々としていくヤマメ。やがて様々な怪奇現象に遭遇し、“事故物件住みます芸人”としてブレイクを果たすが……。

 主演の亀梨が物語の主人公・山野ヤマメ役を演じるほか、ヤマメを密かに応援するメイクアシスタント・小坂梓役で奈緒、お笑いコンビ・ジョナサンズでヤマメの相方・中井大佐役で瀬戸康史が出演。そのほか、木下ほうか、江口のりこ、MEGUMI、真魚、瀧川英次、加藤諒、坂口涼太郎、中田クルミ、バービー、宇野祥平、高田純次、小手伸也、有野晋哉、濱口優、団長安田、クロちゃんが共演に名を連ねる。『リング』(1998年)で日本映画界のホラーブームを牽引しハリウッドへも進出、『スマホを落としただけなのに』も話題となった中田秀夫がメガホンを取った。

 MCの呼び込みで、夏らしく浴衣を身にまとい登場した亀梨と奈緒、松原の3人。古来より霊と深い関係を持つ水辺(釣り堀)が会場ということで、松原に話を聞くと、「めちゃくちゃ(関連)あります。事故物件自体が川を埋め立てられた後に建てられた場所とかもあるみたいです」と話し、早速会場をヒンヤリとさせた。

 今回は、通常は釣り堀として利用されている会場にかけて、登壇キャストが足元に置かれた釣竿を引き、怪談トークテーマを釣るコーナーへ。まずは「背筋の凍る恐怖体験」を釣り上げた亀梨。「映画の出演の話をいただいた時から始まりまして、タニシさんとお会いする日は何か起こるなと思っていました。先日、奈緒さんとタニシさんが野球の生放送のゲストで来ていただいた時の出来事だったんですが、その時もスタッフさんの車がパンクしました……。映画が公開されたら早急にタニシさんと距離を取りたいと思います(笑)。あとは普段から使っているアクセサリー入れがあって、いろいろな方達と撮った写真をそこに飾っているのですが、それが急に落ちてきました……。タニシさんとは仲良くしていただいているんですが、お会いするのは4年に1度くらいのペースでいいかなと思います(笑)」と言う亀梨に、「オリンピックじゃん!」と突っ込む松原。

 そんな松原からも「僕の周りでも、いい感じになった女の子とハイキングに行ったんですが、20メートルくらいの木がその女の子に倒れてきたんですよ」というエピソードが飛び出した。「映画もそうですが、タニシさんの周りには何か起こりますよね」と亀梨も乗っかると、「映画が公開されることで霊さんたちもテンション上がっているんじゃないかと思います」と霊の気持ちを代弁する松原だった。

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