有村架純×菅田将暉の恋の始まりが 坂元裕二脚本『花束みたいな恋をした』超特報&場面写真公開

有村架純×菅田将暉の恋の始まりが 坂元裕二脚本『花束みたいな恋をした』超特報&場面写真公開

 菅田将暉と有村架純がW主演を務める映画『花束みたいな恋をした』の超特報映像と場面写真が公開された。

 本作は、ドラマ『東京ラブストーリー』(フジテレビ系)や『Mother』(日本テレビ系)、『Woman』(日本テレビ系)、『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)などを手がけてきた脚本家・坂元裕二が書き下ろした恋愛映画。坂元が映画でラブストーリーの脚本を手がけるのは『世界の中心で愛を叫ぶ』(2004年・共同脚本)以来で、オリジナル作品としては初制作になる。東京・京王線の明大前駅で終電を逃したことから偶然に出会い、その夜から始まるひとつの恋の5年間の行方を、同時代のカルチャーを背景にしながら描く。

 執筆段階から坂元が主役に想定していたという菅田と有村が主演を務め、『いま、会いにゆきます』『ハナミズキ』『映画 ビリギャル』の土井裕泰がメガホンを取る。土井は、ドラマ『カルテット』(TBS系)で坂元と組んで以来、映画では初のタッグとなる。

映画『花束みたいな恋をした』超特報映像

 公開された超特報映像では、菅田演じる山音麦と有村演じる八谷絹の恋の始まりから幸せな日々、そして何かに思い詰めるそれぞれの表情が描かれている。好きな音楽や映画がほとんど同じで、あっという間に恋に落ちた麦と絹は、大学を卒業してフリーターをしながら同棲を始める。拾った猫に2人で名前をつけて、渋谷パルコが閉店してもスマスマが最終回を迎えても、日々の現状維持を目標に2人は就職活動を続けるが……。

 また、場面写真では、焼きそばパンを食べながらトイレットペーパーを抱えて歩く2人の、何気ない日常が切り取られている。

■公開情報
『花束みたいな恋をした』
2021年、全国公開
主演:菅田将暉、有村架純
脚本:坂元裕二
監督:土井裕泰
製作プロダクション:フィルムメイカーズ、リトルモア
配給:東京テアトル、リトルモア
(c)2020『花束みたいな恋をした』製作委員会
公式サイト:hana-koi.jp

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