『ギルティ』爽や秋山たちの運命の行方は!? 新川優愛「最終回は全てが見どころ」

『ギルティ』爽や秋山たちの運命の行方は!? 新川優愛「最終回は全てが見どころ」

 毎週木曜23時59分より読売テレビ・日本テレビ系にて放送中の『ギルティ~この恋は罪ですか?~』。8月6日放送の最終回を前に、主演の新川優愛がコメントを寄せた。

 新川が主演を務める本作は、登場人物が全員裏切り者という“ドロドロ”と、初恋の人への秘めたる想いが燃え上がる“キュンキュン”が交錯する“ドロキュン”なラブストーリー。新型コロナウイルス感染拡大防止のための撮影休止に伴う放送休止を経て、6月25日から放送が再開されている。

 7月30日放送の第9話では、瑠衣(中村ゆりか)から秋山(町田啓太)に、爽(新川優愛)へ憎悪の想いを膨らませることになった7年前の出来事が語られた。19歳になった瑠衣だったが、秋山と会っていたことを母親の明奈(矢田亜希子)に知られる。怒りに狂った明奈は瑠衣に激しい暴力をふるう。傷だらけでぼろぼろになりさまよっていた瑠衣は、爽と秋山が一緒にいるところを目撃してしまっていたのだ。一方で、瑠衣が自分の姉・弥生(智順)を追い込み、自殺するよう仕向けていたことを知った寺嶋(神尾楓珠)は、瑠衣への憎しみを募らせていく。そんな中、爽と秋山は2人で遊園地にデートに行くことに。高校時代のように、無邪気にはしゃぐ2人だったが、このデートは2人が永遠に別れるための儀式だった。

 8月6日放送の最終回では、遊園地デートを楽しんだ爽と秋山が、お互いに離れたくない思いを抱きながらも別れの時を迎える。秋山は瑠衣に家族として寄り添っていく決意を固めていたのだ。さらに瑠衣は秋山を呼び出し、爽と秋山を永遠に引き離すためのある行動を起こそうとする。爽への狂気じみた復讐の想いを膨らませる瑠衣、そんな瑠衣への憎悪が燃え上がる寺嶋、爽のことを想い行動を起こす一真(小池徹平)、そしてお互いの想いを告げられないでいる爽と秋山。登場人物全員の想いが複雑に絡まったまま突入する最終回。それぞれの運命はどこに行くのか。

 主人公・荻野爽を演じる新川は、「最終回ならではのお芝居のからみというか、『その二人が共演するの?』というシーンがあります!」「最終回は全てが見どころなので楽しみにして下さい!」とコメントを寄せている。

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新川優愛(荻野爽役)コメント

最終話の台本を読んだ時の感想

最終話の台本は、特に時間をかけて、会議を重ねて作って下さったと聞いていて、手元に届くまですごく楽しみにしていました。最終話だから当然かもしれないのですが、「いろんな人がいろんな道を選択していく回」だと思ったのが正直な感想です。その選択が正しいのか、間違っているのかは見て頂いた視聴者の皆様が各々で感じて下されば嬉しいのですが、まずはそれぞれのキャラクターがこうすると決めた道を見届けて欲しいと思います。

視聴者へメッセージ

最終回ならではのお芝居のからみというか、「その二人が共演するの?」というシーンがあります! あまり深くは言えないのですが…私は、あの二人が対峙するというのが楽しみです! また、話の筋でもある爽と秋山がどういう選択をして、その選択を経てどうなっていくのかも楽しみにして頂けたらな、と思います! 最終回は全てが見どころなので楽しみにして下さい!

■放送情報
プラチナイト 木曜ドラマF『ギルティ~この恋は罪ですか?~』
読売テレビ・日本テレビ系にて、毎週木曜23:59〜放送
出演:新川優愛、町田啓太、中村ゆりか、神尾楓珠、阿部亮平、長井短、結城モエ、筧美和子、大西礼芳、徳永えり、戸田菜穂、小池徹平
原作:丘上あい『ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~』(講談社 ビーラブKC)
脚本:泉澤陽子
演出:河原瑶
主題歌:Toshl「BE ALL RIGHT」(ユニバーサル ミュージック)
スタッフ:チーフプロデューサー:岡本浩一(読売テレビ)
プロデューサー:中間利彦(読売テレビ)、黒沢淳(テレパック)、水野督世(テレパック)
制作協力:株式会社テレパック
制作著作:讀賣テレビ放送株式会社
(c)読売テレビ

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