『エール』第7話では、舞台が大正12年の豊橋に 音(清水香帆)の運命を変える出会い

『エール』第7話では、舞台が大正12年の豊橋に 音(清水香帆)の運命を変える出会い

 毎週月曜日から土曜日まで(土曜日は1週間の振り返り)放送されているNHKの連続テレビ小説『エール』。4月7日放送の第7話では、舞台が大正12年の豊橋となり、音(清水香帆)の幼少期が描かれる。

 裕一(石田星空)と鉄男(込江大牙)の間に友情が芽生えた第6話。第7話では、舞台が大正12年の豊橋に。のちに裕一の運命の人になる音はまだ11歳。元陸軍の獣医で、今は馬具を卸す仕事をしている父・安隆(光石研)と母・光子(薬師丸ひろ子)のもとで、姉の吟(本間叶愛)と妹の梅(新津ちせ)とともに、すくすくと自由に育っていた。ある日、音のクラスで最高学年恒例の学芸会の演目を決めることなる。音の提案がきっかけで、演目は『竹取物語』に決まるが、翌日の役決めで……。

 昭和という激動の時代に、人々の心に寄り添う曲の数々を生み出した作曲家・古山裕一とその妻・音の物語。主演の窪田正孝のほか、二階堂ふみ、光石研、薬師丸ひろ子、清水香帆、本間叶愛、新津ちせらがキャストに名を連ねる。

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■放送情報
連続テレビ小説『エール』
2020年3月30日(月)〜9月26日(土)
総合:午前8:00〜8:15、(再放送)12:45〜13:00
BSプレミアム・BS4K:7:30〜7:45、(再放送)11:00〜11:15
※土曜は1週間を振り返り
出演:窪田正孝、二階堂ふみ、薬師丸ひろ子、菊池桃子、光石研、中村蒼、山崎育三郎、森山直太朗、佐久本宝、松井玲奈、森七菜、柴咲コウ、風間杜夫、唐沢寿明ほか
制作統括:土屋勝裕
プロデューサー:小西千栄子、小林泰子、土居美希
演出:吉田照幸、松園武大ほか
写真提供=NHK
公式サイト:https://www.nhk.or.jp/yell/

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