『燃えよスーリヤ!!』特別ビジュアル14枚一挙公開 主人公が閲覧注意な“痛み”に挑戦

 12月27日に公開となる『燃えよスーリヤ!!』より、特別ビジュアル14枚が一挙公開された。

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 本作は、『ロボット』『バーフバリ』を生み出したインド発のカンフー映画。スーリヤはインド神話における太陽神スーリヤから来ており、太陽を意味する。

 主人公スーリヤは何の変哲もない青年。ただし、彼はどんな痛みも感じないという特別な体質の持ち主だ。幼い頃に祖父から渡されたカンフー映画に衝撃を受けて以降、街の悪党を倒すことを目標として独自にカンフーの特訓を積んできた。ある日、スーリヤは離ればなれになっていた幼なじみが街を牛耳る悪の組織に狙われていることを知り、カンフーと痛み知らずの身体を武器に悪の組織との全面戦争を決意する。

 公開されたビジュアルは、どんな痛みも感じないスーリヤが“痛みを感じていない”様子が分かるもの。サッカーボールが顔面に直撃したスーリヤは、衝撃で顔をゆがめながらもその表情には笑みがこぼれている。そのほか、首の骨が折れたり、幼なじみスプリの左ストレートをくらったり、サボテンにハグをしたり、舌にホッチキスを押したり、蜂の大群に全身を包まれたりと、閲覧注意レベルのものまで含まれている。

■公開情報
『燃えよスーリヤ!!』
12月27日(金)より、TOHOシネマズ シャンテほか全国公開
監督・脚本:ヴァーサン・バーラー
製作:ローニー・スクリューワーラー
出演:アビマニュ・ダサーニー、ラーディカ―・マダン、グルシャン・デーヴァイヤー、マヘーシュ・マーンジュレーカルほか
配給:ショウゲート
2018年/インド/カラー/アメリカンビスタ/ヒンディー語・英語/原題:Mard Ko Dard Nahin Hota/138分/翻訳:中沢志乃/ヒンディー語監修:藤井美佳
(c)2019 RSVP, a division of Unilazer Ventures Private Limited
公式サイト:moeyo-surya.jp

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