超特急、『フッド:ザ・ビギニング』ジャパンプレミアで弓矢の早打ちに挑戦

超特急、『フッド:ザ・ビギニング』ジャパンプレミアで弓矢の早打ちに挑戦

 映画『フッド:ザ・ビギニング』のジャパンプレミアが10月10日にヒューリックホール東京で行われ、本作の応援隊長を務める超特急のカイ、リョウガ、ユーキ、タカシの4人が登壇した。

 『ロケットマン』『キングスマン』シリーズのタロン・エジャトンが中世イギリスの英雄・ロビン・フッドを演じる本作。応援隊長を務める超特急の4人は、頭巾にスカーフとロビン・フッドを模した姿で客席後方より登場。すると会場は大盛り上がりとなった。

 4人がステージに登壇すると、代表してリョウガが、「言葉が変なんですけど、僕たちがこんなガチの映画の応援隊長を務めさせていただけるなんて」と驚きをあらわにする。「ヒーローはもちろんのこと反逆者になってまでもこの映画を盛り上げていきたいと思っております」と挨拶した。

左からカイ、リョウガ、ユーキ、タカシ

 4人はすでに本作を鑑賞済み。感想を聞かれると、「ロビン・フッドはめちゃめちゃカッコよくて、その中にタロン・エジャトンのユーモアが含まれていて、愛すべきカリスマのようなヒーロー」とカイ。リョウガは「今まで見てきたアクション映画の中でも、引けを取らないというか超越していて、弓矢で接近戦をするアクションが惚れ惚れします」とアクションシーンに太鼓判を押した。

 ユーキは「アクションだけじゃなくラブストーリーの方もとても印象的で、冒頭に注目してください!」と語り、「ロビンがとにかく一途なんです。みなさんも一途な男は好きですよね。超特急も8号車(ファンの愛称)に一途です」と会場を湧かせていた。タカシは「ロビン・フッドになるまでの軌跡がちゃんと描かれているので、そこに注目していただけたら嬉しいです」と語った。

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