窪田正孝が下す決断とは 『ラジエーションハウス』最終回で迫られる選択

窪田正孝が下す決断とは 『ラジエーションハウス』最終回で迫られる選択

 チーム一丸となり病変の発見から治療までを徹底できる流れができた甘春総合病院。辻村(鈴木伸之)が異動しない決断をし、鏑木(浅野和之)が甘春総合病院への残留を決めた。『ラジエーションハウス』(フジテレビ系)第10話では、幼児である光が度重なる骨折で来院する。主治医の辻村は、骨折しづらい月齢の子供が骨折を繰り返していることに違和感を覚える。そして検査結果の画像を見ながら、唯織(窪田正孝)に相談を持ちかけていた。唯織は、その実力から杏(本田翼)や辻村からも慕われ、ラジエーションハウスの放射線技師たちからの信頼も得ている。今や甘春総合病院はチームでの医療に長けた病院へと成長。そんな折に、元院長で杏の父親・正一(佐戸井けん太)が来院し、院内で倒れてしまう。

 杏は父親の病状を鬱だと思っており、倒れた後も検査をすることにためらいを見せる。しかし、技師長の小野寺(遠藤憲一)と唯織は、病変がないかを確かめる検査を勧める。さらに過去の正一の頭部画像を見ていた唯織が、ある異変に気づき、検査により、正一は鬱ではないことが発覚した。

 初めこそ、病院に馴染めず、杏ともあまり良好な関係を築けていなかった唯織。しかし、今では唯織を頼りにしているスタッフが大勢いて、ますます唯織の頼もしさは増していく。

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