『バーフバリ』シリーズや『シング・ストリート』など全20作品! 新宿ピカデリー爆音映画祭開催へ

 「新宿ピカデリー爆音映画祭」が、2月10日から3月2日にかけて、東京・新宿ピカデリーにて開催されることが決定した。

 爆音映画祭は、映画館にライブ・コンサート向けの大規模かつ高品質な音響機器をセッティングし、作品の持つ“音”の世界や可能性を極限まで探求し、高品質な“音”を大音量で表現する映画祭。昨年12月にはユナイテッド・シネマアクアシティお台場で初開催され、話題を呼んだが、新宿ピカデリーでの爆音映画祭も今回が初めての開催となる。

 総合プロデュースを務める株式会社boid代表・樋口泰人氏が、これぞ“爆音”で堪能してほしいと考える20本の名作を、新作・旧作織り交ぜ選出し、作品それぞれに適した音響調整を実施。上映作品には、『ラ・ラ・ランド』、『ベイビー・ドライバー』、『ブレードランナー 2049』など、2017年に日本公開された話題作から、『レ・ミゼラブル』、『恋する惑星』、『未知との遭遇 特別編』など旧作もラインナップ。なお、『バーフバリ 伝説誕生』、『バーフバリ 王の凱旋』、『アトミック・ブロンド』、『はじまりのうた』、『シング・ストリート 未来へのうた』、『パーティで女の子に話しかけるには』の6作品は、今回が爆音映画祭初上映となる。

 チケット価格は1作品一律1,800円。各入場券は新宿ピカデリー公式サイトと劇場窓口にて販売される。販売スケジュールの詳細は公式サイトにて。

「新宿ピカデリー爆音映画祭」上映作品(全20作品)

■公開情報
「新宿ピカデリー爆音映画祭」
料金 :1作品一律1,800円(税込)
主催:松竹マルチプレックスシアターズ
協力:ローソンHMVエンタテイメント、boid
2月10日(土)~3月2日(金)、新宿ピカデリーにて開催
公式サイト:shinpicca-bakuon.com

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