清水富美加「引退」報道に惜しむ声「女優のキャリアを積めば、さらに活躍の場が広がった」

「もともとベッキーに憧れて芸能界に入ったということもあり、バラエティ番組への進出は彼女にとって当然のことだったのかもしれません。『SICKS〜みんながみんな、何かの病気〜』では、お笑い芸人の方々と軽快なやりとりを披露しており、その勘の良さは共演の芸人からも高く評価され、一時は「芸人が今最も共演したい女優」とも言われていました。持ち前のトーク力を発揮してラジオ番組のパーソナリティーを務めたり、お茶の間での人気が後押ししたのか『虹色ジーン』のMCに大抜擢されるなど、バラエティ方面での期待値も高かった。若手女優の引退がここまで大きく取り上げられるのは、宗教的な問題だけではなく、それだけ彼女が注目に価するタレントだったということでもあるでしょう」

  2月11日に開設された清水富美加のツイッターアカウントでは、「自分の真実くらい、自分で語らせて下さい」「一つの事実がもう消されそう」といったメッセージが配信し続けられている。彼女の言葉にも耳を傾けつつ、続報を待ちたい。

(文=泉夏音)

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